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美味しいだけじゃない!豚肉に含まれる栄養について

2016.10.07
美味しいだけじゃない!豚肉に含まれる栄養について

調理もしやすく、リーズナブルで身近な豚肉は、じつは栄養満点!疲労回復や美容効果も期待できる豚肉の栄養についてひとつずつみていきましょう。栄養面からみた調理法についてもご紹介します。

疲労回復には豚肉からの栄養を

季節の変わり目や環境の変化などで予想以上に疲れがたまっていることも。疲労回復には充分な睡眠とリラックスした時間が大事なのはもちろんですが、栄養の面からも効果的なアプローチは非常に大切です。

豚肉といえばビタミンB1!

豚肉の代名詞的な栄養素であるビタミンB1。その量はなんと牛肉のおよそ8倍(五訂食品成分表による)も含まれています。ビタミンB1は別名「疲労回復のビタミン」と呼ばれており、その名の通り疲労回復に最適。

そもそもビタミンB1は、肝臓でブドウ糖をエネルギーに変えるために必須な栄養素です。ビタミンB1が不足すると白米やパンなど炭水化物を食べたときにブドウ糖がエネルギーに変換されず、疲労物質である「乳酸」として体内にたまっていきます。

そこで体が上手にエネルギーを生み出せるよう充分な量のビタミンB1を摂るようにしましょう。豚肉はヒレ100グラムで一日に必要な量が摂取できるほど豊富に含まれています。積極的に食べて上手に活用したいですね。

効果を高めるための調理法

少し気をつけたいのがどのように調理すればビタミンB1をうまく摂れるか、という点です。ビタミンB1は水溶性でその性質から水に溶けやすくなっています。

おすすめなのは油で炒める、揚げる、焼くなどの調理法。逆に煮る、茹でるなどの水やお湯を使う調理はビタミンB1の摂取という観点からは避けたほうがよいでしょう。

豚肉の栄養は美容にも高い効果が

疲労回復の点から見てきましたが、じつは美容にも効果的な栄養が豊富なのが豚肉です。豚肉にはビタミンB1の他にコラーゲンやCoQ10(コエンザイムQ10)なども多く含まれています。

ぷるぷる美栄養コラーゲン

コラーゲンはたんぱく質の一種で、弾力があり、人体のたんぱく質の30%を占めるといわれています。肌や皮膚の弾力、ハリ、ツヤなどに重要なだけではなく、関節のクッションとしての働きも担っています。しかし、20歳ごろをピークにその量は徐々に減っていくので、食事などで補うことが大切です。

豚肉のコラーゲンは人間に近いアミノ酸で構成されているため肌にもなじみやすいと言われています。

豚肉の美栄養CoQ10

CoQ10(補酵素Q10とも)は化粧品の成分などでおなじみですが、私たちが生きていくうえで必要なエネルギー生産のすべてに関わる重要な物質です。

エネルギーの95%が細胞内のミトコンドリアによって産み出されますが、CoQ10はそのミトコンドリアの中にあってエネルギー生産に大事な役割を果たしています。

他にもCoQ10は非常に強い抗酸化力をもっており、体内の酸化防止を期待できますが、豚肉にはこのCoQ10が含まれているのです。

おすすめのレシピ

ぷるぷるぷるんなお肌に必須なコラーゲンは、特に背脂や豚足などに多く含まれています。豚軟骨を使った煮込み料理や、カロリーが気にならない方ならば背脂系のラーメンがオススメです。

豚肉で健康に美しく

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ふだんから食べる機会が多い豚肉ですが、だからこそ上手に豚肉を取り入れて疲労回復や美容に役立てましょう。

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