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新鮮さ&旨みを逃さない工夫で美味しく ふるさと納税で人気の豚肉

2017.9.20
新鮮さ&旨みを逃さない工夫で美味しく ふるさと納税で人気の豚肉

ふるさと納税で人気の豚肉には、旨みを逃がさないための工夫がたくさんありました。

今回は、霧島山のふもとで精肉店を営む金城肉店の金城さんにそのこだわりと背景にある想いをお聞きしました。

豚肉本来の美味しさを知ってほしいという想い

高原町にある金城肉店は、豚肉の美味しさを多くの方に伝えたいと、できるだけ新鮮な状態でお届けできるような工夫がされています。

-精肉をカットするうえで大切にしていることは何でしょうか?

「豚肉は、カットの仕方で全然味が違うんです。本当に美味しい豚肉を味わってほしいから、時間はかかるけれど、ひとつひとつ丁寧に作ることを大切にしています。」

豚肉の旨みを逃さないための工夫

豚肉のスライスから袋詰めまでの工程を教えていただきました。

スライスは”冷凍状態”を見極めながら

ブロック肉

「最初に、仕入れたブロック肉の筋をとって3等分し、冷凍します。筋の残り具合は1個1個違うのでとても難しい作業です。それから、切りやすいくらいに解凍させて、機械でスライスしていきます。」

豚肉を機械でスライス

「冷凍したままだと、硬すぎて切れないけれど、溶けすぎてもダメで。解凍具合が旨みを残すために大事なんです。溶けてしまうと、そこからドリップが出て、旨みも逃げてしまうんです。スライスするときは食べやすいように常に厚さを確かめて調整しながら切っていきます。」

豚肉 スライス

「スライスしたあとはすぐに冷凍庫へ運びます。こうすることで、肉のドリップが出ないでしょう。ドリップが旨みのもとなんです。これをできるだけ出さないよう、豚肉の冷凍状態に気をつけています。」

赤身と脂身のバランスにも気遣いを

「豚肉にはカタ、バラなど部位が色々ありますが、カタ肉の次に美味しいのがウデ肉だと私は思っていて。赤身と脂身のバランスがいいんですよ。スライスにするときは、両端は切り落として、ほどよいバランスになるようにしています。」

仕入れてすぐに加工

「牛肉と違って、豚肉は新鮮なうちに食べるのが美味しいんです。だから、仕入れてすぐに加工し、お届けするまでに日数をかけないようにしています。」

包装にも使いやすさのひと工夫を

豚肉の包装

スライス後にすぐ冷凍することで、肉同士がくっつかずほぐれた状態になります。これを袋詰めすることで、使いたい分を取り出せて、解凍の手間がありません。

実はこれも旨みを残す秘訣なんだとか。

「一度解凍してしまうと、ドリップが出てしまうでしょう。使いやすく、かつ旨みを十分に味わってほしいので、時間はかかりますがバラ凍結の状態でお届けしています。」

豚肉スライス以外にも!シンプルな味付けが人気の加工品

スライス以外にも、金城肉店では”ハンバーグ”や”味噌漬け”など、豚肉の美味しさを最大限活かした加工品が人気です。

ハンバーグ

「ハンバーグは無添加で、ふわふわに仕上げています。ハンバーグに使う豚肉も、新鮮なものを使って、旨みがたっぷりですよ。
味噌漬けしたものには”味噌ホルモン”がありますが、こちらも真空パックにしていて、もやしやキャベツを加えて炒めるだけで1品出来上がります。」

新鮮さを大切に 豚肉の美味しさを伝えたい

「新鮮な豚肉が本当に美味しいということを伝えたいですね。加工しだいで味が変わってしまうので、できるかぎり新鮮なものをお届けしようと努力しています。
一度注文してくださった方が、お中元にとたくさん頼んでくださったり、直接お店に買いに来られる方もいらっしゃって。美味しいと喜んでいただけるのが、なにより嬉しいです。」

『加工技術』が美味しさを支える ふるさと納税でも人気の豚肉

金城肉店の返礼品
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そんなファンも多い金城肉店の豚肉は、お店に直接注文できるほか、高原町ふるさと納税返礼品としてお取り扱いがあります。

いかに豚肉の美味しさを伝えられるかにこだわって作られた金城肉店の豚肉は、ふるさと納税でも人気です。新鮮な豚肉の本当の美味しさを、ぜひ一度味わってみてください。

(インタビュアー・文:北原 優美/ライター)

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