おすすめの返礼品はコチラ

美味しい豚肉を選ぶには?

2015.11.10
美味しい豚肉を選ぶには?

疲れたときでも、美味しい豚肉をとんかつや生姜焼きにして食べると体中から力がみなぎってきます。今回はシンプルな豚肉料理も絶品になる、美味しい豚肉の見分け方を紹介します。

美味しい豚肉の条件とは

美味しい豚肉の条件は、獣肉のような生臭い香りがしないこと、脂にコクがありさっぱりしていること、赤身のきめが細かくて柔らかいこと、肉質のばらつきが少ないことです。

決めては新鮮さ

新鮮な豚肉は、肉色がやや灰色がかった淡いピンク色で、肉質につやと粘りがあり、きめ細かく、光沢の良いものを言います。時間がたち古くなると肉色は灰色が強くなり、脂肪も黄色くなり、肉質が悪くなります。

美味しいと言われる三元豚とは?

三元豚とは繁殖性や肉質のバランスをとる目的で、品種ごとの特徴を活かし、3種類の品種を掛け合わせた豚のことです。私たちが普段よく食べている豚肉は、ランドレース種・大ヨークシャー種・デュロック種を組み合わせた三元豚になります。三元豚にハンプシャー種を掛け合わせた四元豚も存在します。

掛け合わせている品種が同じであっても、エサや育てられた環境によって、味や品質に違いがでてきます。こだわりをもって独自の方法で育てられた豚は、「銘柄豚」や「ブランド豚」として扱われます。

部位別おすすめ調理法

豚肉の部位の特徴を知り、適した調理方法を知ることで、より美味しい豚肉料理につながります。

ヒレ肉

ヒレ肉は、きめが細かく脂肪が少ないので、味は淡白で柔らかいのが特徴です。とんかつにするのがおすすめ。

ロース肉

ロース肉は、きめが細かくて、肉質も柔らかく、ふちの脂身の部分にも旨みが凝縮されているのが特徴です。ポークソテーなどに適しています。

肩ロース肉

肩ロース肉は、赤身に脂肪が適度に入り、深い風味が味わえます。しょうが焼きにピッタリ。

バラ肉

バラ肉は、やや堅い肉質で脂肪分が多いのが特徴です。肉じゃが・角煮など長時間煮込むと柔らかく美味しくなります。

もも肉

もも肉は、赤みが多く脂肪が少なくたんぱく質が豊富なのが特徴です。柔らかい肉質であらゆる料理に向いています。

美味しい豚肉の生産に挑戦している畜産農家

より良質な豚を飼育するため、全国の畜産農家は日々新たな挑戦をしています。「エサ」や「育て方」によって豚の品質の良し悪しが、決まると言っても過言ではありません。育て方もストレスを与えないような環境づくりや、適度な運動など、与えるエサにも色々と工夫をされています。

ここ高原町で豊かな自然の中で健やかに伸び伸びと育った豚は、ジューシーでとてもおいしいと評判です。高原町へふるさと納税をいただいた方へのお礼の品として、宮崎県産豚肉のセットをご用意させていただきました。美味しい豚肉でとんかつや生姜焼きなど、味わってみてはいかがでしょうか。

高原町ふるさと納税 お申し込みはこちら