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たくさん食べても大丈夫!?気になる枝豆のカロリー

2016.8.16
たくさん食べても大丈夫!?気になる枝豆のカロリー

食べ始めると手が止まらない枝豆。カロリーが気になるところです。気がつくと皿の上にはさやの山!こんなに食べて大丈夫なのかと心配になる人も。

枝豆のカロリーを確認して、安心して枝豆を楽しみましょう。

枝豆のカロリーは?

茹でた枝豆100グラムのカロリーは、134キロカロリー。ただし、この134キロカロリーはさやの分も含んでいます。でも通常さやは食べませんので、豆の分だけのカロリーを知りたいところです。

豆(可食部)のみの場合、1個4グラムのうちで可食部は2グラムになり、カロリーは3キロカロリー。1個とは豆1粒ではなく、さや1つ分をさしています。

1グラムあたり1.5キロカロリー、枝豆1個(1さや分)あたり約3キロカロリーと覚えておくと計算しやすいでしょう。

20個も食べればたいていは満足しますので、1食で60キロカロリー程度と考えると、枝豆がヘルシーだとわかります。

また、枝豆の栄養は収穫してからだんだんと減っていきます。そのため、栄養面を意識するなら、なるべく早めに茹でるようにしましょう。

低カロリーな枝豆でダイエット

枝豆は低カロリーなのでダイエットにも向いています。20個も食べればおなかはじゅうぶんに満足しますが、それだけ食べても60キロカロリー前後です。おやつを枝豆にするだけでも、ダイエット効果が期待できるでしょう。

カロリーだけでなくコストもダウン!

ダイエットでおさえたいのはカロリーだけではありません。コストをおさえることも重要です。

ダイエットは短期で一気にするよりも長期的に行うことが大切ですが、サプリメントや置き換えダイエットなどの場合、長く続けるにはコストがかかってしまいます。

枝豆は安くて冷凍食品でも販売しているので、一年中、コストを気にせずダイエットに取り組めます。

栄養もダイエット向き

枝豆には「コリン」がたくさん含まれていますが、このコリンは脂肪の代謝を高める働きや、脂肪肝の予防効果があります。

また、脂肪燃焼を促す「オルニチン」も含まれているので、運動をする前に枝豆を食べると、脂肪燃焼の効果がアップします。

さらにオルニチンには美肌効果、アンチエイジング効果も期待できるなど、まさにダイエットに理想的な食品です。低カロリーだけでなく、美しく痩せられます。

お酒のお供にも枝豆

お酒のおつまみとしても枝豆は最適です。ビールに枝豆は定番ですよね。枝豆にはアルコールを分解する働きをもつ栄養素の「メチオニン」が含まれています。

メチオニンは飲み過ぎや二日酔いにも有効な栄養素とされているので、お酒に枝豆のおつまみは、とても理にかなった組み合わせなのです。

塩のかけすぎに注意!

お酒のおつまみにピッタリな枝豆ですが、いくら低カロリーでも塩をかけすぎれば意味がありません。おつまみは濃い味のものが多いので、薄味の枝豆にも、つい塩を多めにふりかけてしまいがち。

しかし、塩分を摂りすぎると高血圧やむくみ、腎臓疾患などさまざまな病気につながってしまいます。

枝豆は塩水で茹で、その塩梅のみで塩味をつけるようにしましょう。枝豆を茹でる塩水は、水に対して塩を4%にするのがベストとされています。

低カロリーな枝豆はつまみにもおかずにもおすすめ

枝豆は低カロリーでバランスよく栄養が入った野菜です。1さや分で約3キロカロリーと覚えておけば、食べる量も自分で調整しやすいでしょう。

お酒のおつまみにはもちろんのこと、ダイエットにも適しているので日々の食事にとりいれるのもおすすめです。

高原町では、ふるさと納税のお礼の品として特産の枝豆をご用意しています。ご満足いただけるよう、ドドンとkg単位でお届けします。ダイエットに、お酒のおともに、高原町の枝豆をぜひお試しください。

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