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生乳と米麹だけで造られた牛乳甘酒は健康志向の方にもおすすめ!

2017.10.18
生乳と米麹だけで造られた牛乳甘酒は健康志向の方にもおすすめ!

甘酒は、その栄養価の高さから、美容と健康を意識する女性たちの間でも注目されています。最近では「飲む点滴」という代名詞もあるほどです。

甘酒は水と米麹で造られた日本独特の発酵甘味飲料ですが、今回注目する「牛乳甘酒」は水の代わりに生乳を使って造られています。

今回は、『牛乳甘酒 穂倉千徳』の原料であるお米を栽培している農事組合法人はなどうの黒木さんに牛乳甘酒について伺いました。

牛乳甘酒に含まれるたくさんの栄養素

気になるのはやはりその栄養素。ひとつずつ見ていきましょう。

牛乳の100倍!驚きのアミノ酸含有量

水の代わりに牛乳が使われている牛乳甘酒の注目部分はやはりタンパク質です。
牛乳に含まれるタンパク質は麹の酵素によって、細かく分解されてアミノ酸になります。牛乳甘酒には牛乳の100倍以上、ヨーグルトの26倍の遊離アミノ酸が含まれるというから驚きです!

やさしい甘みを生み出すブドウ糖

原料の米も麹の酵素によってブドウ糖に分解されます。このブドウ糖がほんのりとした甘さを醸し出しているのです。疲れたときに甘いものが欲しくなりますが、ブドウ糖は疲れた脳のエネルギー源になるそうですよ。
 
このほかにもじつに多くの有益な栄養素が含まれることが、研究機関の成分分析により明らかになったそうです。

牛乳甘酒の効果とおすすめの飲み方

栄養豊富な甘酒に牛乳の力が加わり、さらにパワーアップした牛乳甘酒は体に無理なく吸収されます。アルコールは一切含まないので、小さなお子様からご年配の方までどなたにも美味しく飲んでいただけます。

疲労回復や勉強・スポーツの前後に

遊離アミノ酸が多く含まれるので、仕事での疲労やスポーツ前後のエネルギー補給にも最適な飲料といえます。最近の研究によると、運動後に牛乳を摂取すると筋力のアップや、免疫機能の向上などの効果があるといわれているので、さらなる効果が期待されます。

参考サイト:白水舎乳牛 百白糀(ひゃくびゃくこうじ)

黒木さんおすすめの牛乳甘酒の飲み方

はなどうの黒木さんは牛乳甘酒を毎日必ず1本飲んでいるそうです。いったいどの時間帯に飲んでいるのでしょう。

「その日の気分や体調によって異なりますが、自分流はこうです。1日のエネルギー補給をしたい時は、朝。午後から特に忙しくなりそうな時は、昼。そして忙しすぎて飲むのを忘れたときは、今日の疲れを明日に残さないようにと夜に飲むんです。」

農事組合法人組合長としてとても多忙な黒木さんの元気の秘訣はそこにあるのかもしれません。

原料にこだわった『牛乳甘酒 穂倉千徳』

宮崎産の原料にこだわった「牛乳甘酒 穂倉千徳(ほくらせんとく)」は、宮崎県との共同開発により白水舎乳業が製造しています

こだわりの「牛乳」と高級な酒米の「米麹」だけで作られている『牛乳甘酒 穂倉千徳』は、やさしい味わいの新しい飲み物。ノンアルコールなので、ご年齢の方から小さなお子様まで幅広い年代の方にお楽しみいただける逸品です。

牛乳甘酒 穂倉千徳についての取材記事はこちら:「牛乳と上質な米で造る甘酒『牛乳甘酒 穂倉千徳』が杜の穂倉からお目見え!」

宮崎産の原料のみにこだわって作られているので、安心してお召し上がりください。

栄養たっぷり!美容にも良い牛乳甘酒は穂倉千徳

『牛乳甘酒 穂倉千徳」は高原町にある「杜の穂倉」だけではなく、高原町ふるさと納税の返礼品としてもお選びいただけます。健康な毎日を送りたい方、牛乳甘酒を味わってみたい方、ぜひこの機会にお試しください。

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(インタビュアー・文:亀田 桂子/ライター)

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