太陽の下で楽しみたい宮崎の地ビール

2015.10.07
太陽の下で楽しみたい宮崎の地ビール

宮崎といえば焼酎というイメージがありますが、じつはこだわりの地ビールも人気です。
明るい太陽の下でさわやかに楽しみたい、“南国・宮崎”の個性豊かな地ビールをご紹介します。
 

数々の受賞がものがたる宮崎地ビールの美味しさ

ビールイメージ
焼酎の生産量・消費量ともに全国トップクラスを誇る宮崎ですが、近年では個性あふれる地ビールにも注目が集まっています。
宮崎の地ビールは、緑豊かな自然に育まれた、力づよさとキレのある味わいが特徴。
 
年間を通して温暖な南国・宮崎で作られる地ビールには、やはり明るい太陽の光がよく似合う、さわやかさと華やかさがあります。
また多彩なフルーツの名産地でもある宮崎ならではの、フルーツを使ったユニークな発泡酒が多いことも魅力の一つです。
 
いずれの銘柄も、国際的なコンクールやコンテストで、数々の賞を受賞しており、その美味しさには定評のある実力派ぞろい。
県外の方への贈り物や、お土産としても人気の高い地ビールです。
 

宮崎の地ビール3銘柄

宮崎県内には、3つの銘柄の地ビールがあります。それぞれの特徴について詳しくご紹介していきましょう。
 

ひでじビール

宮崎県北部、延岡市の行縢山(むかばきやま)のふもと、清流が流れる森の中に工場を持つ「ひでじビール」は、独自の味を追究し続ける宮崎地ビールの孤高の雄。
 
味にごまかしがきかないラガー系ビールにこだわり、ビール酵母を純粋自家培養。「スッキリとした味とキレ」が特徴のその独特の味わいは、エール系ビールが主流となっている現在の地ビール業界で、異色の存在感を放っています。
 
「太陽のラガー」「月のダークラガー」など宮崎の自然をイメージさせる名前を冠したレギュラー商品の他、きんかんやマンゴーといった宮崎特産のフルーツを使用したオリジナリティあふれる発泡酒など、見のがせない限定商品も次々と登場しています。
 

霧島ビール

焼酎売上げ日本一の霧島酒造が手がける「霧島ビール」は、伝統的なイギリスのエールタイプをベースとした地ビール。華やかでフルーティなアロマホップの香りとシャープな味わいが特徴です。
 
宮崎県南西部に位置する都城市の工場では、本場イギリスの歴史あるブルワリーで修行をつんだ職人たちによって、正統派エールの「ブロンド」をはじめ3種類の地ビールと宮崎の柑橘類「日向夏」を使った発泡酒が作られています。

工場に併設されたレストランでは、地元の食材を使った季節のお料理と一緒に、できたての地ビールを味わうこともできます。
 

綾ビール

宮崎市内から西へおよそ40分、2012年のユネスコエコパーク登録で全国的にも話題となった、日本最大級の照葉樹林に囲まれた綾町の美しい景観の中で作られる「綾ビール」。
 
そば焼酎で有名な雲海酒造が運営する、国内唯一のお酒のテーマパーク「酒泉の杜」の中にあるビール工場では、豊かな香りとコクが特徴の「ケルシュ」や美しいワインレッドの「アルト」など、ドイツスタイルの地ビールが作られています。

また、そば焼酎メーカーならではの“そば”を使った発泡酒や、ブルーベリーの発泡酒も人気です。

 

原料まで宮崎産にこだわった地ビールも

高原5

いまや全国各地で作られている地ビールですが、じつは原料となる麦は海外から輸入したものであることが一般的です。
しかし、ひでじビールの「穂倉金生」は、原料に宮崎県高原町産の二条大麦を使用した、まさに“地ビールの中の地ビール”とも言えるこだわりの逸品。
 
高原町の農業法人「はなどう」とのコラボレーションにより誕生したこのビールは、2012年の インターナショナルビアコンペティションで金賞を受賞しています。
 
そんな、宮崎が誇る地ビール「穂倉金生」は、高原町にふるさと納税をいただいた方へのお礼の品としてお選びいただけます。国際的にも認められたその味わいを、ぜひ明るい日差しの中でお楽しみください。

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