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健康野菜!菊芋を上手に保存して美味しく食べましょう

2016.2.18
健康野菜!菊芋を上手に保存して美味しく食べましょう

菊芋(キクイモ)を上手に保存するコツをご紹介します。健康志向の方が増え、世界中で注目されている菊芋をより長く保存することで日々の食生活の中に取り入れていきましょう!

保存の前に!鮮度のよい菊芋を選ぶコツ

鮮度を保つためには、まずは鮮度のよい菊芋を選ぶことも大切です。菊芋は鮮度が落ちやすいため、実が詰まっていて硬いものを選ぶことが重要。可能であれば土がついた状態のものが良いでしょう。

生の菊芋は、冬が旬の野菜です。イヌリンの量が豊富な含まれる冬に収穫されたものを購入するのがおすすめです。

菊芋の保存の前に気をつけること

菊芋は、皮まで栄養がある野菜です。 栄養をしっかり摂りいれるためには保存前の下ごしらえが重要です。

  1. 料理によっては皮を剥いて使ったほうが良いものもありますが、菊芋は皮まで栄養が多く含まれる野菜です。芽が出ていても、取り除けば美味しく食べることができます。
  2. 菊芋は水溶性の植物なので、なるべく水にさらすのは控えたほうが、栄養分が損なわれず効果的に摂取できます。もともとアクに弱い方は負けてしまうこともあるので、その時は少し水にさらしましょう。
  3. 「スライス」「千切り」「みじん切り」「生のすりおろし」は、切り口や傷口が赤くなるのは、ポリフェノールが出ているだけなので、食べることができます。 ポリフェノールは体に良い成分なので、間違っても捨てないでください。
  4. 下処理後の菊芋は、なるべく早く調理、保存してください。

菊芋の鮮度を保つための方法

菊芋は常温に置いておくと、1週間程度で干からびてしまったり、カビが生えたりします。鮮度を保つための正しい保存を行い、美味しく食べましょう。

土の中で保存

菊芋は生命力の強い野菜ですが、土を取りのぞいてしまえばイヌリンの分解が進み、鮮度が落ちていきます。自宅で栽培されている方は、食べる分だけ掘り起こすようにしましょう。春になると芽が出てきてしまうので、芽が出る前に食べきるよう注意が必要です。

自宅に畑がない方は、プランターに土を入れて埋めておく方法や大きめのプラスチック箱にもみがらを敷き詰め、そのなかに入れておく方法もあります。

冷たい場所での保存

土の中の状態が菊芋には最適ですが、冷蔵庫である程度の鮮度を保つことができます。自宅の冷蔵庫での保存する場合、土のついた状態のまま新聞紙で包むことでイヌリンの分解を遅らせることができます。

冷凍庫で保存

長期保存するときは冷凍保存することも可能です。冷凍した菊芋はサラダなどの生食には使用できませんが、茹でてをフードプロセッサーなどでペースト状にすれば、栄養を減少することなく冷凍保存できます。

方法は、土を落としたあとに皮を剥き、水洗いをします。スライスしても良いですが、皮をむいた状態のままでも問題ありません。小分けしておくと便利ですよ。

乾燥させて保存

冷蔵庫内の場所をとりたくない方にオススメの保存法は、乾燥菊芋にすることです。乾燥菊芋は煮だしてお茶にしたり、水で戻して煮物に使ったりできます。

方法は、皮を剥き、薄くスライスしたら水洗いをします。その後二日間、天日干しし乾燥させます。乾燥後は密封性の高い容器や袋に入れて冷暗所で保存しましょう。

菊芋のシャキッとした食感を味わう

菊芋は保存が難しい食材ですが、正しい保存を行うことで美味しさを保つことができます。生のシャキッとした食感を食べたいときや、煮物で食べたいなど用途に合った保存法を試してください。

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