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バーベキューに合うおすすめの牛肉部位

2016.7.22
バーベキューに合うおすすめの牛肉部位

バーベキューの定番食材といえば牛肉。今回は、牛肉の中でもバーベキューに合う牛肉の部位とオススメの調理方法をご紹介しましょう。いつものバーベキューを2倍、3倍楽しみましょう!

牛肉の部位と特徴とオススメの調理方法

牛肉の中でバーベキューに合うオススメの部位は6種類。部位ごとに特徴がはっきりしているので、バーベキューならではの調理方法を用いればもっと牛肉が楽しめます。  
 

1.牛肉の王様サーロイン

牛肉の最高品質の部位のひとつで、キメが細くジューシーで柔らかいのが特徴です。

「サーロイン!」といえば「ステーキ!」というイメージですが、屋外でのバーベキューならダイナミックに塊肉を焼いてみましょう。非日常感がたっぷりと味わえて、友人との会話も盛り上がること間違いなしです!
    

2.風味豊かなリブロース

牛肉の中でもトップクラスの風味を持つリブロース。繊維方向が一定で扱いやすいので、バーベキュー初心者には串焼きをオススメします。

串に刺さった牛肉はこれぞ「ザ・バーベキュー」といったゴージャスな感じで、じっくりと焼き上がっていく牛肉は見ているだけで子供も大人もワクワクするのではないでしょうか。

3.触感がやわらかい肩ロース

ロースの中ではサシ(霜降り)が入りやすい部位で、肉質が柔らかくコクを味わえるのが特徴です。

火を通し過ぎると固くなるので、火力調整が簡単なガスグリルを使えば焼き加減次第でお好みの牛肉の触感とコクが楽しめます。子供と一緒に調理を楽しめるハンバーグもよいですね。

4. ヘルシーなモモ

モモは牛肉の中で最も脂肪分が少なく、あっさりしていて低カロリーなのであこがれのローストビーフにチャレンジしてみましょう。

焼き加減に少し気を遣う中級者向けですが、ワイン片手に大人の時間と牛肉の味をたっぷりと楽しむのもバーベキューならではの楽しみ方です。

5.濃厚な味わいのバラ

肉質は硬めですが味は濃厚で、赤身と脂肪が層になった三枚肉ともいわれています。

しゃぶしゃぶでも十分楽しめますが、せっかくのバーベキューですからここはワイルドに骨に巻き付けて遠火でじっくりと焼き、野外感と牛肉の濃厚なうま味を堪能してください。

6.人気のタン

この部位は、タン先(先端)・クラウンカット(中央部)・タン元(根元)に分けられ、塩焼きしてレモンをかけて食べるのが定番ですがいつもとは違う料理はいかがでしょう。

タン先は肉質が固めなので「タンシチュー」などの煮込料理に。少し歯ごたえのあるクラウンカットや一番柔らかいタン元はそのまま牛タン焼きに、バーベキュー上級者なら牛肉独自の風味を引き出せる燻製焼きなども絶品です!

バーベキューにはやっぱり牛肉!

いろいろな食材がありますが、バーベキューを盛り上げるのはやっぱり牛肉!バーベキューに合う牛肉を上手に調理できれば、もっとバーベキューが楽しくておもしろくなっていくに違いありません。

自然豊かな土地で生まれた高原町産の宮崎牛は種類も豊富で肉質もよく、バーベキューに合う牛肉がそろっています。牛肉が充実した高原町の宮崎牛でぜひご家族や友人らとバーベキューをお楽しみください。
    

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