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和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」とは

2016.10.12
和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」とは

和牛のオリンピックと呼ばれている「全国和牛能力共進会」についてまとめました。和牛が一同に集うオリンピックの内容、2連覇した宮崎牛についてご紹介いたします。

5年に一度開催!全国和牛能力共進会

「全国和牛能力共進会」は、一言で言うと和牛のオリンピック。5年に一度開催されていて、全国39道府県が参加しています。

概要

和牛のオリンピックである「全国和牛能力共進会」は、全国の和牛の改良結果を競い、和牛の魅力を消費者に伝えていくことが狙い。各年代に合わせた和牛生産と改良についてのテーマが毎回設定され、開催されています。

和牛は、単に日本で育った和牛のことではありません。明治以前から日本で飼われてきた牛を改良してつくられた牛のことで、主に黒毛和種、褐毛和牛、褐毛和種、日本短角種の4つの種類に分けられます。和牛のオリンピックではいずれの和牛も出頭されます。

運営する団体

和牛のオリンピックは昭和23年に設立された「全国和牛登録協会」という公益社団法人が主催しています。和牛の戸籍登録や改良、産地の活性化につながる活動をしています。

日本一の和牛を決める審査とは

審査には種牛の部、肉牛の部があり、9つの区分で審査し、評価されます。出頭和牛数は約500頭。

  • 「種牛の部」・・・雄牛・雌牛の和牛改良の成果を競う
  • 「肉牛の部」・・・肉質を競う

(参考元:ミヤチクオンラインショップ 和牛のオリンピック、全国和牛能力共進会とは

和牛のオリンピックで2連覇を達成した宮崎牛

豊かな自然のなかで飼育された宮崎牛は、2007年と2012年の和牛のオリンピックで2連覇を達成。そして2015年、3連覇へ向けて宮崎県の地区ごとに和牛オリンピックの県共進会が行なわれました。

入賞すれば、宮崎県共進会へほぼ出頭されるほどの激戦区である西諸地区。その共進会で入賞した和牛を飼育したのは、なんと高原町の高校2年生で、高原町史上、最年少での快挙でした。

現在も、2017年度の和牛のオリンピックに向けて奮闘中のことでしょう。宮崎県全体を見ても、飼育方法を切磋琢磨しながら育てられた宮崎牛は、3連覇も夢ではないかもしれません。

日本一を獲得した宮崎牛

もう簡単!ふるさと納税のやり方について

全国の和牛生産者が実力を競う和牛のオリンピック。生産者の愛を受けて育った和牛は、納得の美味しさです。

高原町のふるさと納税のお礼の品には、和牛のオリンピックで日本一獲得の2連覇を達成した宮崎牛をご用意いたしております。ぜひご賞味ください。

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