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宮崎牛の特徴や魅力をご紹介!

2016.10.06
宮崎牛の特徴や魅力をご紹介!

和牛オリンピックで日本一に二度輝いた宮崎牛ですがその特徴や魅力はご存知ですか?数ある牛肉の中でなぜ宮崎牛が支持されるのでしょうか。その秘密に迫ります。

そもそも宮崎牛とは?

宮崎牛はブランドとして厳格に定められた条件をクリアできなければ宮崎牛として名乗ることはできません。条件は次のようになります。

  • 黒毛和種であること
  • 宮崎で産まれ宮崎で飼育されていること
  • 肉質等級が「4等級、5等級」であること

このすべての条件を満たした肉牛だけが栄えある「宮崎牛」を名乗れるのです。(参考元:より良き宮崎牛づくり対策協議会

宮崎牛の特徴と魅力

宮崎牛の特徴を味、肉質、歴史を項目ごとに見ていきましょう。

宮崎牛はなんといっても霜降り肉にその真髄があります。舌触り、他の牛にはない滑らかさと芳醇なコク。ジューシーでいて上品、口の中に入れた瞬間にとけていく霜降りと赤身のバランスの良さが際立ちます。

牛肉独特のクセや臭みはまったくなく、赤身は適度に締まっています。サシが非常にキメ細やかに美しく入る、まさに牛肉の至宝とよぶのにふさわしいのが宮崎牛なのです。

肉質

宮崎牛の条件として肉質等級が4等級以上と決まっています。肉質等級とは牛肉の品質を決めるのにつかう格付け方法のこと。日本格付食肉協会が定めた脂肪交雑(サシの入り方)、肉の色沢、肉の締まり・キメの細かさ、脂肪の色沢と質の4項目を最低1点から最高5点まで5段階で等級を決めます。

4等級以上とはこの4項目すべてで4点以上をとらねばならず、その狭き門から宮崎牛として認められた肉は「プレミアム牛肉」とよべる存在です。

歴史

宮崎県は昔より素牛(子牛のこと)を他県のブランド地へと送り出していた一大産地です。その素牛を、県内でそのまま育成できる取り組みを始めたことが、宮崎牛ブランドのスタートです。

平成19年に5年に一度開かれる「和牛のオリンピック」とよばれる全国和牛能力共進会において内閣総理大臣賞を種牛、肉牛ともに二部門独占。農林水産大臣賞も九区分中七区分を制覇という圧倒的な評価を得ました。

2010年に日本史上最悪とよばれた口蹄疫が宮崎を襲い、宮崎牛だけでなく、畜産全体が壊滅的被害を被りましたが、宮崎県は一致団結し、宮崎牛の復活に全力を挙げます。

平成24年に開かれた第十回全国和牛能力共進会で種牛部門が内閣総理大臣賞を再び受賞。二大会の連覇は宮崎牛が初めてのことです。口蹄疫により立ち行かなくなった宮崎牛を、自らの手で劇的に復活をさせた象徴ともいえる賞で、これにより宮崎牛のブランドイメージは完全に確立したといえます。

宮崎牛は進化し続けるブランド

宮崎牛の特徴や魅力を紹介!

ブランド牛としての条件や特徴は一朝一夕では身につきません。畜産農家、研究者が長い年月一丸となって追い求めてきた宮崎牛。今後もさらに美味しい宮崎牛を目指し努力を続けています。

高原町はもちろん宮崎牛の生産地のひとつ。高原町のふるさと納税の返礼の品に日本一の宮崎牛があります。ぜひご堪能ください。

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