無洗米のおいしい炊き方とは?農家さん直伝の炊き方をご紹介

2018.3.20
無洗米のおいしい炊き方とは?農家さん直伝の炊き方をご紹介

簡単便利な『無洗米』。炊き方のポイントを知ればよりおいしい『無洗米』を味わえます。

今年で無農薬米を作って25年、温谷(ぬくたに)農園の温谷文雄さんと栄子さんご夫婦に『無洗米』のおいしい炊き方をうかがってきました。

おいしさを引き出すポイントは5つ

無洗米の美味しさを引き出す

手軽に炊ける『無洗米』。重宝している方も多いのではないでしょうか。簡単便利な『無洗米』のちょっとした炊き方のポイントをご紹介します。

まずは『無洗米』の特徴を知っておきましょう

『無洗米』の特徴はその名のとおり洗う必要がなく、とがずに炊けるお米です。普通のお米には“ぬか(肌ぬか)”が残っているので洗ってとがないとおいしくないのだそうです。

『無洗米』はこの“肌ぬか”を取り除いてあるのでとがずに水を加えるだけで簡単に炊けるという特徴があります。

ポイント1 手軽でもきちんと計量

無洗米の計量

『無洗米』はあらかじめ“ぬか”を取り除いてあるので、白米に比べてほんの少し米粒が小さいのだとか。
だからまずはきちんと計量することが大事。この計量が次のポイントへと繋がります。

ポイント2 お水は静かにゆっくりと

白米にも共通するポイントがあります。それは水をゆっくり静かに加えること。
せっかく計量しても静かに入れないとお米が水に浮いてしまい水加減が変わってしまうのだそうです。

ポイント3 最大のポイントは水加減

無洗米 水加減

『無洗米』は“肌ぬか”を取り除いているので水は若干多めに入れるのがポイントとのこと。このちょっとした水加減が『無洗米』のおいしさをぐっと引き出してくれます。

ポイント4 水を浸み込ませる

すぐに炊いても良いけれど、白米と同じようにお米にまんべんなく水がしみわたるようにしばらく浸すとふっくらと炊けます。 

ポイント5 蒸らしてほぐす

蒸らしてほぐす

炊き上がったら蒸らしてからほぐしましょう。白米も『無洗米』もおいしくいただくには蒸らしが大事。どんなに急いでいてもこのひと手間がおいしさをさらに引き出してくれます。

炊き方のポイントを知れば思っていた以上においしい『無洗米』が楽しめます。洗わなくていいから栄養分も流れず、とぎ汁と一緒にお米が流れることもありません。
忙しい日は炊飯のポイントと便利さで家事の負担が減ること間違いなしです。時短節約となった分少しゆとりができるかも。

無洗米  お茶碗

『無洗米』はとっても便利

無洗米はとがずにただ水を入れるだけなのでキャンプなどのアウトドアにもとっても便利。この日は外で窯炊きの『無洗米』をいただきました。

窯炊きの無洗米

炊き上がった後は十分に蒸らしておにぎりに。
炊き立てはこれだけで充分満足!白米と味が変わらず、冷めてもおいしい『無洗米』。災害時にもとても役立つお米です。

無洗米 おにぎり

簡単便利な『無洗米』は高原町のふるさと納税で

温谷農園の無洗米

『無洗米』はポイントさえ押さえればだれでも簡単においしく炊けるお米です。忙しい方や学生さん、ネイルが気になる女性の方もぜひ一度試してみてはいかがですか?

温谷農園の『無洗米』は合鴨農法で作った無農薬米です。子育てで忙しい方への贈り物としても喜ばれています。とぎ汁もでないので環境にもやさしいお米です。ふるさと納税の返礼品として安心してお選びいただける逸品『無洗米』。おすすめです。

>>高原(たかはる)町 ふるさと納税「お米」の返礼品一覧はこちらから

(インタビュアー・文:梅本 かよ子/ライター)

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