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いつまでも美味しい手作り味噌の保存方法

2015.11.17
いつまでも美味しい手作り味噌の保存方法

日本人に古くから親しまれている味噌。現在でも身近な食品のひとつで、私たちの生活には切っても切れない食品です。今回は、手作り味噌の「風味」や「味」を保ち、美味しく味わうための保存方法をご紹介します。

味噌は生きている

味噌づくりには欠かすことのできない「麹(こうじ)」。原材料となる米、麦、大豆に麹菌が繁殖し、その麹菌の繁殖が味噌の発酵となります。

そしてもうひとつ、味つけ以外に防腐剤の役割を果たす「塩」も重要です。しかし、手作り味噌や無添加の味噌には防腐剤が入っていないので「塩」の力だけでは、どうしてもカビが生えてしまうことがあります。

手作り味噌の保存方法

カビを防ぎ、味噌の風味や味が低下しないためには、適切な温度管理と酸化を防ぎましょう。ご家庭での味噌の保存状態として最適な「常温保存」「冷蔵保存」「冷凍保存」のポイントを具体的にご紹介します。

常温保存方法のポイント

基本的に味噌は、常温保存が可能な食品ですが、直射日光と湿気は常温保存の大敵。季節的には、梅雨や夏季は気温・湿度が上昇しやすく、発酵が進みすぎてしまうので特に注意が必要です。

味噌を入れる容器には、熱を通しにくい陶器を使用し、風のとおりが良い床下収納や冷暗所がに保存しましょう。

冷蔵保存方法のポイント

冷蔵保存は、味噌に最も適した保存方法です。常温保存に比べて温度や湿度が一定に保たれているため、発酵が進み過ぎるのを抑えることができます。しかし、空気に触れると酸化が進むので味などの品質の低下につながることも。

保存には密閉できるジップのついた袋やタッパーなどの容器を使用するとよいでしょう。その際、味噌を平らにし落としラップをすると、より効果的です。

冷凍保存方法のポイント

冷凍保存は、ご自宅に食べきれないほどたくさんの味噌があるときには重宝する保存方法です。冷凍庫に入れると少し固くなりますが、味噌はマイナス20度から凍るため冷凍保存ができます。

ただし、冷凍しても賞味期限が長くなるわけではありません。冷蔵保存と同様に、空気に触れると酸化が進むので、密閉できる容器に入れて保存しましょう。

無添加で風味豊かな手作り味噌

最近は健康志向の方や、食に対して「安心・安全」をより強く意識する方も増えてきているため、手作り味噌の人気も高まっています。手軽で安心な冷蔵保存を基本に、適切な保存方法を守って手作り味噌を美味しく味わいましょう。

宮崎県の高原町では、「無添加の手作り味噌」をふるさと納税のお返しの品で取り扱っています。高原町の恵まれた大自然ですくすくと育った大麦や大豆を使用しており、風味がとても豊かな味噌です。生産者の方々が丹精込めて作った「無添加の手作り味噌」を、ぜひ一度ご賞味いただき高原町の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

 

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