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教えて♪高原

高千穂峰(たかちほのみね)

高千穂峰は古から天孫降臨の地といわれています。
山頂には「天孫ニニギ」が降臨の際に突きたてたといわれる「天の逆鉾」が立てられています。
あの坂本龍馬は新婚旅行でこの地を訪れ、逆鉾を引き抜いたそうです。(!!)
聖なる高千穂峰は私たちをいつも見守ってくれています。

天孫降臨伝説(てんそんこうりんでんせつ)

昔々、天上界の天照大御神は孫のニニギに「地上に降りて国を治めなさい」と命じました。
ニニギは天からそびえ立つ山を見つけ、そこへ降り立ちました。
そう、その山こそ、高千穂峰だったのです。
この伝説は、天照の孫が降臨したので「天孫降臨」と呼ばれます。

皇子原(おうじばる)とヒガンバナ

皇子原は日本の初代天皇である神武天皇の産まれた地であると言われ、皇子原神社には産場石と呼ばれる石が今も残っています。
また、秋には300万本を超えるヒガンバナが咲き誇り人々を楽しませます。
また、ヒガンバナはモグラやネズミがその根や茎を嫌うことから、昔は田んぼなどに多く植えられていました。

御田植祭(おたうえさい)

毎年5月16日に狭野神社で行われる御田植祭は「棒踊り」と「奴踊り」が奉納され五穀豊穣が祈願されます。
この棒踊りは薩摩藩の剣法である示現流の型を取り入れているといわれ、勇壮活発な踊りです。
奴踊りは女性が踊りますが、昔は全て男性が踊っていました。

仏法僧(ぶっぽうそう)

高原町長ではなく高原町鳥である仏法僧。
夜に森で「ブッ・ポウ・ソウ」を鳴く声はこの鳥であると長年信じられていました。
しかし調査の結果、鳴き声の正体はフクロウであり、仏法僧は「ゲッゲッ」としか鳴かないことが判明したのです。
全く関係ない名前を付けられた仏法僧。
町内にも繁殖地があり、天然記念物に指定されるほど希少な鳥です。

高原の神舞(かんめ)

高原の神舞とは狭野神楽と祓川神楽の二つの神楽の総称です。
毎年12月に夜を徹して行われます。
神楽と聞くと面をつけた舞いのイメージがありますが、高原の神舞では真剣や長刀などを使った舞いが多いのが特徴です。
霧島山近辺でも昔からの神舞が残っているのは高原町だけです。高原の神舞は今年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

焼酎

高原町ではお酒と言えば焼酎を指します。
お祝い事や飲み方(会)の時には「2本きびり」(焼酎2本を結んだもの)の「のし付き」を持っていくのが一般的。
多くの人が楽しんで飲みますが、中には山芋を掘ったりする(人にからむ)人もいるようです。
ちなみにお湯割はお湯から先ですよ。

おねっこたっこ

1月上旬になると高原では「おねっこたっこ」と呼ばれる火祭りが各地域で行われます。
田んぼや畑の中に竹や木でやぐらを組み、正月に飾っていた門松やしめ縄を一緒に燃やします。
竹がはじける音で鬼(災い)を振り払い、一年の無病息災を祈願します。
夜空に高く昇る火柱はとても神秘的です。

新もえたん(新燃岳噴火災害復興応援キャラクター)

新燃岳の噴火活動は長期化するといわれており、終息する見通しは立っていません。
町民が持つ今の新燃岳のイメージは「恐怖」です。しかし、恐怖だけではなく、これから先は新燃岳の噴火と長く上手につき合っていく必要があります。そのような中で、新燃岳に対する町民の不安を払拭し、町民の心に少しでも和やかさを与えるために、親しみやすいキャラクターを作りました。
 高原町は「元気で豊かな笑顔あふれるまち」です。
「新もえたん」も応援しています!

矢岳(やたけ)

矢岳(1132m)にはヤマツツジが群生しています。5月から6月にかけて花が咲き誇り、ピンクや赤の鮮やかな混彩を楽しむことができます。
霧島の中でも特にツツジが多い山であり、いたる所にツツジが咲き乱れ、まるで花園にいるようです。頂上では古木に群生している巨大なヤマツツジが咲き、登山者を驚かせます。

ホタル

高原町の湧水や水路、田んぼなどでは、5月下旬から6月上旬にかけて多くのホタルを見ることができます。
ホタルの幼虫は綺麗な水でしか成育できないといわれており、ホタルの多い高原は綺麗な水が豊富であるといえます。
ホタルの寿命は1〜2週間で、口が退化しているため成虫になってからは物を一切食べません。
発光する理由は諸説ありますが、実際のところ分かっていません。

ニジマス

霧島の麓から湧き出る豊富な水に恵まれている高原町では、昔から魚の養殖がされてきました。
特にニジマスの養殖は盛んであり、ニジマスの甘露煮や塩焼きなどはとても美味しく、町の特産品になっています。
また御池では80?を越えるニジマスが釣れたこともあり、今でも巨大魚を求めて多くの釣り客が訪れます。

よくもん

高原では茶菓子のことを「ゆくもん」と言います。
草刈りや農作業などの休憩には多くの場合、お茶とゆくもんが出てきます。
お腹がそれほど減っていなくても、ゆくもんを差し出されたら、いただくのが礼儀です。
疲れている時などは特に甘いゆくもんが美味しいのですが、たまにゆくもんではなく、「漬けもん」も出てきます。
箸で漬けもんをいただいた場合は、手が汚れていても躊躇せず、そのまま手の上に乗せてさっと食べるのがよいとされます。

稲刈り

9月下旬から10月にかけて高原では稲刈りが始まります。
現在、稲刈りはほとんど機械で行いますが、機械の入らない所は手で刈ったりします。
稲刈りの日は、なぜか普段手伝ったことのない家族や親戚が加勢に来ますが、一説には「後でお米をもらうために頑張っている」とも言われています。ちなみに頼りにならないことを「穂(ほ)がね」といいますが、稲刈りのときは「あんやちゃほがねな」と言われないように頑張りましょう。

タチバナ

町の木に指定されているタチバナ。この辺りでは「たっばな」とも言われます。
冬になると小さな実をたくさんつけ、ヒヨドリがつつきにやってきます。
その味は大抵の人が、「こら、すい〜!!」と言ってしまうほど酸っぱいものです。
常緑樹のタチバナはいつ見ても変わらないことから永遠を表す縁起のよい木と言われ、古来より家紋のデザインに使われてきました。
ちなみに文化勲章もタチバナをモチーフに作られています。

振る舞いそば

毎年12月の第一土曜日に「狭野神楽」、第二土曜日に「祓川神楽」が行われます。
神楽の夜には地区の多くの家で、訪れる人に焼酎と神楽そばを振る舞うのがならわしとなっています。寒い夜に食べる温かいそばは冷えた体にしみて、心まで温かくなります。
そばは家によって作り方やダシのとり方が異なり、様々な味があります。
また、年に一度の神楽そばのために畑でそばを作っている家も多くあります。

めのもち

1月14日の小正月に餅をついて、それをエノキの木にさしたものを「めのもち」と言います。
語源は「繭(め)のもち」とされ、繭(まゆ)の豊産を祈ってかたどったものがはじまりと言われます。
また、穀物の実った様を表しているとも言われており詳しいことは分かっていません。
一般的には厄払いの飾りととらえられており、家の内外、特に仏壇や墓などに飾られます。
柳と一緒に飾る家もあり、春の訪れを祝う飾りとも言われます。

ベブがハホ

毎年2月18日に狭野神社では「ベブがハホ」(苗代田祭)が行われます。
「ベブ」は牛、「ハホ」は婦人の事を指す方言です。社殿前の庭を神田と見立て、車がついた木牛による代掻きをします。
その後、頭に折敷を乗せたハホ(妊婦)と神主が登場、その折敷の中の種籾をまき、最後は庭立ちの歌を全員で歌いながら退場します。
行事中に交わされる会話は全て古い方言でなされ、即興で現在の話題を入れるなど、笑いあふれるユーモラスなお祭りです。

 

高原の温泉

高原町は多くの温泉に恵まれており、古くから湯治場や人々の憩いの場として親しまれてきました。
泉質は炭酸鉄泉が多く、神経痛や胃腸病などに効能があるといわれます。温泉を汲む所もあり、一升瓶やペットボトルを持った温泉汲みの人々も見かけます。
温泉で炊いたご飯は色が変わり、モチモチと美味しくクセになります。温泉に入っていると知り合いや近所の人に会ったりしますが、長話になると、のぼせる危険があるので注意です。

田の神さあ(たのかんさあ)

 
田の神さあには「おっとい」という不思議な習慣があります。農作物が不作だった地区の人達が他の地区の田の神さあを盗んで(おっとって)きて、3年程経ったらお礼を持って元の集落に返しに行きます。並木の田の神さあは大正時代におっとられ、9年ぶりに高崎町から返ってきたそうです。その時の祝宴は大盛会だったと記録にあります。当時「おっとい」は悪事ではなく、愉快な田の神行事の一つでした。

びっきょ

びっきょとは通常の小さなカエルのことを指します。「ヒキ(ヒキガエル『大きなカエル』)の子」が転訛して、ひきのこ→びっきょとなったと言われます。びっきょの皮膚には体を細菌から守るための毒が分泌されており、触った手で目や口を擦ったりすると、激しい痛みを発します。またイボガエルを触るとイボができるともいわれますが、そんなことはありません。そろそろ田んぼではびっきょの大合唱がはじまります。(鳴いているのは全てオスです。)

田植え

田植えをするには、田んぼに大量の水が必要です。水路から田んぼへ流す水の量は主に木の板の開閉で調節されます。たまになぜか木の板が勝手に閉められたりしてあることがありますが、腹を立てず、広い心で受け入れる必要があります。苗が大きくなってくると虫などが多くなります。特に蚊ばしら(小さな飛ぶ虫が群れたもの)は要注意で、知らずに通過すると、鼻の穴に虫が入り大変です。回避するには蚊ばしらの下か横を走り抜けましょう。

はすんたろ

はすんたろとはクワガタのことです。夏になると子供たちははすんたろを獲ることに夢中になります。はすんたろにはスイカをやったらいけないとか、市販のジャムが寿命を延ばすとかあらゆる噂が飛び交いますが、真相は謎です。木を蹴ると、はすんたろが上から落ちてくることがありますが、一緒にカナブンや毛虫、運が悪いと蜂に刺されることもあるのでおすすめできません。また、火ばさみのこともはすんたろといいますので注意が必要です。

 

にがごりとは、苦い味が特徴の夏野菜です。今では、ゴーヤと同様に呼ばれていますが、ゴーヤブームが来る以前から高原ではにがごりが食べられていました。当時のにがごりは細長く、色の薄い苦味の強い食べ物でしたが、今では苦さ控えめの太めで濃い色のゴーヤが主流となっています。当時の子供たちの嫌いな食べ物には必ずにがごりがランクインされていました。子供には不人気のにがごりですが、夏バテには非常に効果があると言われます。

十五夜

今ではすっかり少なくなりましたが、十五夜の日は各地域でイベントがおこなわれていました。この日のために子供たちは地域をまわり、資金調達をします。基本的に地域内ですが、たまに地域外の家をまわったりして思わぬ資金を得ることもあります。当日は、綱引きや相撲などが行われ、子供たちはお菓子をもらいます。昔は各家に供えてある団子や菓子など近所の子供たちがこっそりとってまわる風習がありました。

コイン精米

収穫された米は精米して食べます。精米機を備えている家はいいですが、無い所は人に頼んだり、コイン精米機で籾摺りをする必要があります。コイン精米機はお金を入れたとたん大きな音を立て精米が始まるので少しびっくりします。機械だからといって任せきりにせず、精米された米をこまめにチェックして、小石やゴミが入っていたらとるのがコツです。終わって安心すると、たまにお釣りをとるのを忘れて帰ることがあるので要注意です。

ミカエリソウ(矢岳)

ミカエリソウとは誰もが振り返るほど美しいことからその名が付いたといわれ、淡紅紫の花が多数開くのが特徴的なシソ科の植物です。高原町の矢岳は日本でも有数のミカエリソウの群生地であり、9月下旬から花が山肌を覆い始め、一面が紫の花園となっていきます。また、頂上付近には葉がコウモリの形をしたツクシコウモリソウの群生地もあり、小さな白い花を咲かせます。シーズンにはこれらの花を目当てに多くの登山者が矢岳を訪れます。

商工会シール

高原町商工会シール会加盟店でお買い物200円ごとにシール1枚がもらえます。このシールをシール台帳に貼っていき台帳がいっぱいになると、加盟店で500円分の買い物ができます。(台紙は加盟店で1枚10円で販売)シールをコツコツ集める楽しみはやった人しか分かりません。商工会シールを集めてみませんか。シール会ではシール2倍セールやミニバレーボール大会、ゲートボール大会なども企画しています。

餅つき

年末になると各家で餅つきが行われます。餅をまるめる作業では、まず大きな餅のかたまりを手でちぎっていきます。餅はとても熱いのですが、なぜかおばあちゃんたちは、平気な顔でもちをちぎっていきます。(手の皮が厚いから?)また、夫婦で餅つきをするところは、なぜか作業の途中にケンカになることが多いと言われます。(なかなか無い共同作業の一つだから?)また12月29日は「苦がつく」と言われ、あまり餅つきはしません。

たきもん

「たきもん」とは焚き木のことです。主にお風呂を炊く時に使われます。現在は、ボイラーや電気温水器などが普及し、たきもんでお風呂を炊く所は少なくなりました。しかし、たきもんで炊いたお風呂はなかなかお湯が冷えず、体の芯まで温まります。たきもんでの風呂焚きにはコツがあり、杉の葉や小枝などの上にたきもんをおき火を付けるとよく燃えます。大きなたきもんを何個か入れておくと、火が持続します。

霞神社の白蛇様

霞神社の神殿裏の岩の間には体長約30?の白蛇がすんでおり、江戸後期の地誌「三国名勝図絵」にもこの蛇の記述があります。修験者たちが霧島での修行の前に参拝したとされ、時々、岩の隙間から姿を見せる蛇に出会えると幸運になると言われています。真冬に見かけることもあり、冬眠しないのではないかとも言われます。真っ白ではなく、黒い斑点が少しあるのもいます。岩のコケを主食にしているとも言われます。

だらんめ

「だらんめ」とは「タラの芽」のことです。全身トゲだらけの低木のタラの木は春になると新芽が出てきます。この新芽を天ぷらにすると、非常に美味しいです。トゲのない品種などがスーパーで売っていたりしますが、美味しいのはやはり、天然もののだらんめです。採るタイミングが難しく、油断すると大きくなりすぎて食べられなくなります。また、目を付けていただらんめを他の人に採られることもあるので注意です。

高原駅開業100周年

大正元年に開通したJR吉都線。吉松駅(鹿児島県湧水町)から都城駅(宮崎県都城市)を結ぶ61・6?の路線は、自然美を愛でながらのんびりとした列車の旅を楽しめます。そんな吉都線のほぼ真ん中に位置するのが高原駅です。平成25年5月11日で開業100年を迎える同駅では、5月11日に記念式典を開催のほか、5月19日には催し物盛りだくさんの記念イベントを開催予定。みなさんのお越しをお待ちしています!

御池野鳥の森

御池周辺の森は昭和47年に国から「野鳥の森」として指定されています。(野鳥の森は全国で4か所しかありません)野鳥の森には、およそ130種の野鳥が棲息しています。その中には「シロペンクロペン」と鳴くことで知られるヤイロチョウもいます。ヤイロチョウは絶滅危惧種に指定されており、個体数が減少しています。御池野鳥の森では、繁殖が予想される一部地域が8月31日まで立入制限になります。ご協力をお願いします。

山ビル

現在、町内でも山ビルの被害にあう人が出てきています。一説にはシカの増加が生息地域を広げたと言われます。山ビルは動物が近づくと、熱や振動などに反応して皮ふにとりつき、 歯で皮膚を切り吸血します。病原体や寄生虫などは持っていませんが、吸血の際に出すヒルジンという物質により血液が固まらなくなり、血が止まりにくくなります。雌雄同体でどの個体も卵を産む能力を持っています。湿気の多い所が大好きです。

ブーチン

ブーチンとは方言でクワガタのメスのことを言います。夏に虫とりに行くと、お目当てのクワガタやカブトムシではなく、ブーチンしかおらず、がっかりすることがあります。アゴが小さくて地味と思われがちですが、意外に力は強く、噛まれるとケガをします。ブーチンは小さくても一応アゴがあるので、クワガタの仲間として子どもたちから認知されていますが、カブトムシのメスは、アゴがなく、発見しても誰も捕まえません。

おかべ

「おかべ」とは方言で豆腐のことを言います。豆腐が白くて平らなことから女房ことばで御壁(おかべ)(昔の壁は白いものが多かった)と呼ばれるようになったと言われます。また、絹ごし豆腐は「おかべ」と言わず、木綿豆腐だけを「おかべ」と言うという意見もありますが、明確な線引きは個人差があり、不明です。いずれにせよ、豆腐というよりも「おかべ」といった方が、趣があり、美味しそうに聞こえるのは確かです。

産場石(うべし)

皇子原は、初代天皇である神武天皇がお生まれになった聖地であると伝えられています。それを示すかのように皇子原神社には産場石と言われる二つの石が残っています。霧島の幾度の噴火により付近の岩石は消滅し、その色が変わったが、産場石だけは少しも変わらなかったと伝えられます。またこの石の表面をなでると安産になるとも言われています。この石の近くには神武天皇が幼少の頃に座ったと言われる御腰掛石もあります。

性空上人(しょうくうしょうにん)

性空上人は平安時代中期、京都出身の天台宗の僧であり、霧島山中で4年もの間、修行を行いました。上人は修行中に霧島六社権現(狭野神社、霧島東神社)を整備し、霧島山岳信仰の基盤を作りました。御池には上人が護摩供養を行ったとされる「護摩壇港」の名が残っています。上人は修行中にここで9頭の神龍に出会い、宝珠を授かったといわれます。それを示すかのように、この近くの絶壁には上人の石像がまつられています。

たかはるよりどり交流市

新燃岳噴火災害からの復興をPRするため毎月第3日曜日に中央商店街を歩行者天国にして町内外の農商工業者が自慢の商品を軽トラックの荷台に並べ販売します。野菜・海産物・加工品など、個性豊かなお店が勢揃い!今月は平成25年12月15日(日)クリスマスにちなんだケーキの振る舞いなど楽しい催し物が盛りだくさんです!当日は、ぼくの名前も募集します!よくトラに間違えられますがネコです。招き猫です。交流市においで〜おいで〜♪