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子ども医療費助成制度について 平成28年4月から「子ども医療費助成」が拡大します!!

 平成28年4月診療分から、小・中学生の医療費助成範囲が入院のみから入院及び外来に拡大されます。

助成の内容

制度名称 対象児童 自己負担額(入院・外来)
高原町乳幼児医療費助成制度 未就学児(小学校入学前までのお子様) 自己負担なし
高原町子ども医療費助成制度 小・中学生 1つの病院・1つの診療科ごとに月額1,000円

助成対象者について

 以下のすべてに該当する子どもの保護者  

  • 子どもが高原町内に住所を有していること  
  • 病院又は診療所において医療保険各法の規定により保険給付を受けた者
  • 医療保険各法の規定による被保険者又は被扶養者である者

 以下に該当する場合は助成の対象外となります。

  • 生活保護を受けている者
  • 母子・父子医療費助成を受けることができる者
  • 重度心身障害者医療費助成を受けることができる者
  • 学校管理下の事故(怪我)等での日本スポーツ振興センター災害共済給付により医療費の助成を受けることができる者
  • 児童福祉法、母子保健法その他の法令等により、国又は地方公共団体が医療費の全額を負担している者

対象となる医療費

 保険診療の一部負担額から、高額療養費及び医療保険各法による付加給付を控除した額を助成します。

 ※保険外診療分(入院時食事負担金、容器代、診断書料、検診料等)は助成の対象外です。

助成申請の方法

 平成28年4月〜6月に医療機関を受診したとき

 子ども医療費助成申請書と一緒に下記の必要なものをご用意のうえ役場福祉係窓口にて申請してください。

 ※申請は、診療月の翌月から起算して1年以内に行ってください。

 7月以降に県内の医療機関を受診したとき

 受給資格証を健康保険証と一緒に医療機関の窓口に提示してください。上記自己負担額(1つの病院・1つの診療科ごとに月額1,000円)のお支払いになります。

 7月以降に県外の医療機関を受診したとき、または受給資格証を提示できなかったとき

 子ども医療費助成申請書と一緒に下記の必要なものをご用意のうえ役場福祉係窓口にて申請してください。

 ※申請は、診療月の翌月から起算して1年以内に行ってください。

助成申請に必要なもの

  • 領収書
  • 健康保険証・・・対象となる子どものもの
  • 印鑑・・・・・・・・・認印可(シャチハタ不可)
  • 保護者名義の通帳またはキャッシュカード

受給資格証について

 平成28年6月上旬に受給資格証申請の案内をいたします。役場にて申請の手続きを行ってください。その際に受給資格証をお渡しします。病院等で使用できるのは、平成28年7月からになります。

 ※受給資格証は県外では使用できませんので、いったん医療費を支払い、翌月以降に役場福祉係窓口にて申請を行ってください。

適正受診のお願い

 診療時間外の受診や安易な受診は、できるだけ控えましょう。

 休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。
 軽症で急を要しないにもかかわらず、休日や夜間に安易な受診をすると、重症で急を要する患者さんへの対応が遅れてしまう恐れがあります。本当に必要な時にだけ受診しましょう。

 ジェネリック医薬品を利用しましょう。

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、先発医薬品より費用が安く済みます。

 かかりつけ医を持ちましょう。

 かかりつけ医は、お子さんの病歴など把握しており、何かあればすぐ相談できます。

 小児電話相談を利用しましょう。

 小さなお子さんをお持ちの保護者の方が休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けた方がいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができます。

  • 相談対応時間:毎日午後7時から翌朝午前8時まで
  • 相談電話番号:#8000

 ※相談は無料です。ただし、通話料は利用者負担となります。

申請書等について

お問い合わせ先
町民福祉課 福祉係
電話番号 :0984-42-1067(内線153/154/155/156)
メールアドレス : fukushi@town.takaharu.lg.jp