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もう失敗しない!ロールケーキの切り方のコツ

2016年8月30日

もう失敗しない!ロールケーキの切り方のコツ

「せっかくのロールケーキなのに、ヘタな切り方でおいしく見えない…。」自分でカットしたロールケーキは、なかなかお店のようにはいきません。でも大丈夫。切り方のコツさえわかればだれでも簡単にできます。

ロールケーキがきれいに切れない理由

「の」の字にクルッと巻かれたロールケーキは、大人子どもを問わず、昔から人気の洋菓子です。買って来たばかりのホール(カットしていない丸ごとの状態)に包丁を入れるときも、またワクワクするひとときですね。

ですが、最初の1カットはスーッときれいに包丁がおりても、2カット目からはくずれてしまったという経験の方も多いのではないでしょうか?これはクリーム類のベトベトが包丁の面について、スムーズな包丁運びをじゃまするから。

つまり、包丁の面とロールケーキの断面の接触(摩擦)をできるだけ少なくすることが切り方のポイントといえます。そんなコツをうまく使った切り方を3つご紹介しましょう。

切り方その1・温めた包丁

よく知られた切り方で、カットする前にあらかじめ包丁を温めておく方法です。クリーム類の、冷たいと固まり、温かいとやわらかくなる特性を利用します。温められた包丁と接触したクリームは瞬時に溶け、その結果包丁運びがスムーズになるというものです。

ただし、包丁は熱ければ熱いほどいいというものではありません。熱すぎると、今度は断面のクリームが溶けすぎてしまうからです。だいたい40度から45度くらいが適温で、これくらいの温度なら水道の温度調整で間に合いますので、わざわざお湯を沸かす必要もありません。

普段使いの包丁だけでできる切り方ですが、カットの回数を重ねていくうちに熱も奪われますので、そのたびに温めなおすという手間がかかります。

切り方その2・ケーキスライサー

摩擦面を極力少なくすることに注目した器具です。ハンガーのような持ち手にステンレス製のワイヤーがピンと張られたもので、上から(または横方向に)おろすだけでカットできます。

包丁の刃先だけが残ったようなものですから摩擦がなく、ロールケーキ以外にもスポンジケーキなどのカットにも最適です。切れ味を保つために、ワイヤーの切りくずやクリームは拭き取りましょう。

切り方その3・ナイロン糸

便利なケーキスライサーですが、わざわざこれだけのために買いそろえるのもちょっと…という方におすすめなのがこの切り方。最近注目されている切り方で、道具はなんと1本の糸。これを両手でつまんでピンと張ってカットするというものです。

たいていのケーキはこれでカットできますが、ロールケーキの場合は輪っか結びでカットする方法がおすすめです。カットしたいところで糸を巻き付けて結び、そのまま最後まで引っ張るだけ。スパっと気持ちよいくらいにカットできます。切り口のうつくしさも、お店で買ったものと変わりありません。

使用する糸は細くて丈夫なものなら何でもよいですが、繊維のない(毛羽立たない)ナイロン系やポリエステル系のもののほうが適しています。ひと巻き用意しておいて使い捨てにするのもよし、1本を洗ってくりかえし使うのもよし。保管場所にも困りません。

きれいな切り方でおいしさ倍増

いずれもロールケーキの特性に逆らわない、納得の切り方ばかりです。おいしいロールケーキをカットする場面がでてきたらさっそく試してみてください。

高原町のふるさと納税のお礼の品のなかでも、ロールケーキは大人気。生チョコタイプと抹茶タイプの2種類をセットで、あるいは洋菓子セットにして、冷凍便でお届けします。目で見て楽しむこともロールケーキのおいしさのひとつ。お好きな切り方でほしいだけカットしてご堪能ください。