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ふるさと納税で各地の味噌を味わおう

2016年3月07日

ふるさと納税で各地の味噌を味わおう

ふるさと納税で、各地のおいしい味噌を味わってみませんか。全国でその土地の特性を生かした、さまざまな味噌が作られています。この機会にふるさと納税で、各地選りすぐりの味噌を試してみましょう。

味噌選びは“味噌の種類と特徴”を知ることから!

ふるさと納税で味噌を選ぶ前に、まずは種類と特徴を学びましょう。味噌は大豆と麹の発酵によって作られます。麹とは、穀物に麹菌を培養して繁殖させたもので、味噌だけでなく、しょうゆや酒などの発酵食品に欠かせないものです。合わせる麹の種類で味噌の種類も分けられているため、今回は麹による分類をご紹介しましょう。

米味噌

大豆と米麹を合わせて作る味噌が米味噌。全国的に作られており、生産量の80%に及びます。ふるさと納税でも多くの自治体で取り扱っています。

大豆に対する米麹の割合や加減などによって味や色が異なるのが特徴。米麹を多く使っているほど、成熟期間も短くなり、米の甘みが残るので甘くなります。逆に、米麹が少ないほど辛めの味噌に。

作る地域によっても違い、白色や赤色の甘味噌、赤色や淡色の甘口味噌、辛口味噌に分類されます。

麦味噌

大豆と麦麹を合わせて作る味噌が麦味噌。九州や瀬戸内地方で多く生産されており、生産量の5%を占めます。別名、田舎みそとも呼ばれています。

九州などの麦味噌は、塩分が低く、麹を使う量が多いので、香りや甘みが強いのが特徴。関東などで作られる麦味噌は、塩分が少し高めです。麦味噌は溶いたときに粒が残るため味噌こしを使うのが一般的です。味噌を溶き入れるときに、初めて味噌の中の麹が空気と触れるため、香りがとてもよい味噌となっています。

豆味噌

大豆と豆麹を合わせて作る味噌が豆味噌。愛知、三重、岐阜を中心として生産されており、生産量の5%を占めます。

蒸した大豆を発酵、熟成させて作り、米味噌よりも色が濃いのが特徴。また熟成させる期間が長いため、甘みが弱く渋みが強い、うまみのある味になります。

調合味噌

2種類以上の味噌を合わせたものや、いくつかの麹を合わせて作る味噌が調合味噌。生産量の6%を占めます。

麹は単独で使うと特有のクセが出ますが、調合味噌は複数の麹を使うことでクセがなくなり、風味がマイルドなのが特徴です。

ふるさと納税で味噌を選ぶなら希少な種類がおすすめ

上記の通り、米味噌は全国的に生産され80%を占めますが、麦味噌や豆味噌はそれぞれ5%しか生産されていません。

ふるさと納税の返礼品を味噌にするなら、珍しい「麦味噌」や「豆味噌」をおすすめします。麦味噌の香りの高さや、豆味噌の濃厚な味わいなど、それぞれの特性を生かしたおいしいお味噌が楽しめます。

ふるさと納税でいつもと違ったお味噌汁を

全国各地、さまざまな味噌が生産されており、ふるさと納税でも返礼品として多く扱われています。いつもの米味噌とは違った麦や豆の味わい、さらには産地ならでは味わいを、ふるさと納税で選んでみてはいかがでしょうか。

宮崎県の高原町では返礼品として、霧島山系の湧水で育てた麦と大豆で作った味噌を取り扱っています。ぜひこの機会に高原町の無添加の手作り味噌をお楽しみください。