ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

高原町ロゴ

トップページ > ふるさと納税 > 生産量日本一の宮崎焼酎

生産量日本一の宮崎焼酎

2015年12月08日

生産量日本一の宮崎焼酎

焼酎ブームが少しずつ落ち着いてきた現在でも、根強い人気のある宮崎の焼酎。焼酎の愛飲者を飽きさせない宮崎産焼酎の魅力と楽しみ方をご紹介します。

焼酎の出荷量は宮崎が日本一!

2014年度の芋焼酎出荷量や麦などを含めた本格焼酎全体で、宮崎県が鹿児島県を抜き全国1位にかがやきました。その背景には、売上高で3年連続首位である霧島酒造の躍進、官民一体のPr活動が大きな原因としてあります。

宮崎焼酎の特徴と種類

宮崎焼酎の特徴は、バリエーションが豊かで個性的な焼酎が多く存在することです。宮崎県は南北に長く、気候や歴史、文化の違いが焼酎の原料に大きく影響しています。

芋焼酎

蒸留法で香りの程度は異なるが、他の焼酎にくらべ香りが際立っているのが特徴。甘い舌触りがあり、芋特有の濃厚な香りを好まれる方も多い。

米焼酎

米を精米し、米麹と掛け合わせること醸造される。香りや味わいは吟醸酒に近く、焼酎が苦手な方でも飲みやすい。

麦焼酎

スッキリとした飲み口で芳ばしい香りが特徴。味わいや香りは同じ麦から作られるウイスキーに近い。

そば焼酎

雲海酒造(宮崎市)によって初めて開発されたそば焼酎。ほのかにそばの香りが漂い、そば特有の甘さが口の中に残るのが特徴です。

その他

栗焼酎、トウモロコシ焼酎、よもぎ焼酎、かぼちゃ焼酎などさまざまな穀物を原料に使用した焼酎が宮崎には存在しています。

宮崎の醸造メーカー

焼酎をこよなく愛す蔵元が宮崎には38か所も存在しています。

高千穂

延岡・日向

西都・高鍋

宮崎

えびの・小林

都城

日南・串間

オススメの飲み方

焼酎は自由に飲むのが1番ですが、知っておいて損はない焼酎の良さを引き出すための飲み方をご紹介します。

生(き)、ストレート

焼酎の良さを知るためにまずはストレートで味わっていただきたいです。意外によい焼酎は、とがった感じがなく甘みがあり、原料の風味、蒸留の違い、熟成の個性などを感じることができます。

ロック、水割り

焼酎の醸造に欠かせないのが「おいしい水」です。酒蔵の方が丹精込めて作った焼酎の味、香りを台無しにしないためにも、氷や水にこだわって頂きたい飲み方です。

前割り

聞きなれない飲み方かもしれませんが、南九州ではポピュラーなの飲み方です。焼酎を水で好みの濃さで割り、冷蔵庫で一晩寝かせます。そうすると焼酎と水が良くなじみまろやかになるのです。夏はそのままでもよいですが、冬場は燗につけて楽しめますよ。

注目の麦焼酎「ミヤザキハダカ 駒」

「ミヤザキハダカ 駒」は明治35年創業の老舗酒蔵「柳田酒造」が手がけています。麦への愛情が強く、原料や水にこだわりをもった酒蔵です。原料となる「ミヤザキハダカ麦」は、外来種と混ざっていない宮崎県の在来種で、昭和の初めごろには絶滅していました。

しかし、宮崎県高原町で高度な麦栽培技術をもつ、「農事組合法人はなどう」の力によって生産されるようになり、「ミヤザキハダカ 駒」が誕生したのです。麦のかぐわしい香りが特徴で、飲み口もスッキリしているため飲み方を問いません。

豊富な種類の宮崎焼酎をご堪能ください

宮崎県では、芋焼酎を中心に個性豊かな焼酎が揃っています。ストレートやお湯割り・水割りなどのメジャーな楽しみ方もありますが、前割りのように宮崎ならではの焼酎の飲み方を堪能してみてください。

この「ミヤザキハダカ 駒」は、高原町に「ふるさと納税」を納めていただいた方への、お礼の品として選ぶことができます。家族が集まる特別な日には、特別な焼酎を味わってみるのはどうでしょうか。きっとご満足できる逸品です。ぜひ「ミヤザキハダカ 駒」をご賞味ください。