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【高原町ふるさと納税】ギフトにおすすめの焼酎を紹介!

2017年7月05日

【高原町ふるさと納税】ギフトにおすすめの焼酎を紹介!

焼酎ブームといわれるなか、古くから焼酎作りが盛んな宮崎県でもギフトとして人気です。ここ高原町では最近、老舗の酒造所と農事組合の協力のもとに新銘柄の焼酎が次々と生み出されています。「新しい焼酎」として長年の焼酎ファンへのギフトにいかがでしょうか。

103.本格芋焼酎「穂倉錦」2本セット

103.本格芋焼酎「穂倉錦」2本セットの画像

酒米の代表である「山田錦」は大吟醸の原料としても知られていますが、なんと「穂倉錦」は、焼酎でありながらもその山田錦を原材料としたぜいたくな芋焼酎です。高原町独自の育成方法で栽培した山田錦を、老舗の酒造業者・柳田酒造が焼酎に作り上げています。

米そのものの味を活かすために、ろ過工程も必要最小限としていますので、口に含んだ瞬間、米の甘みと香ばしい風味がしっかりと広がります。その新鮮な味わいが評判となって、ギフトとしても人気です。

山田錦の産地・高原町

日本酒の愛好家の間で「酒米の王者」とも呼ばれる山田錦ですが、この稲は穂丈が高く実も重いことから栽培しにくく、主産地の兵庫県でも年々生産者が少なくなっています。加えて日本酒の人気が高まっていることから、毎年、品薄の状態が続いているのが現状です。

そこで高原町では、安定した収穫を確保するために用地を拡大し、栽培方法にも改良を重ねたことで、今では一大産地といえるくらいの収穫規模となりました。

本格芋焼酎「穂倉錦」取材記事はこちら:「ふるさと納税に革命的な最高級の芋焼酎『穂倉錦』登場!」

43.幻の裸麦「ミヤザキハダカ」仕込 焼酎「駒」セット

43.幻の裸麦「ミヤザキハダカ」仕込 焼酎「駒」セットの画像

柳田酒造が新しく世に送り出した麦焼酎です。「もっと旨い焼酎を」と探求を続けた結果、たどり着いたひとつの答えがこの焼酎で、原料の麦から育て上げて完成したものです。

1800mlの一升瓶を1本と、贈答用化粧箱入り720mlの2本をセットにしてお届けしますので、このセットひとつでギフトとご自宅用の両方を手にしていただけます。

幻の麦“ミヤザキハダカ”

「ミヤザキハダカ」とは、宮崎に原生するはだか麦(大麦の一種)の種類のひとつです。聞きなれない名前かと思われますが、それもそのはず、いちどは絶滅したものとみなされていました。

それを近年、奇跡的に種子が見つかったことで、高原町の有志が大変な努力の末にみごと再生させたのです。蒸留方法を試行錯誤した結果、芳醇な香りに満ちた個性豊かな焼酎ができるという特性があることがわかり、新しい焼酎「駒」が誕生しました。

とはいえミヤザキハダカの育成は決して容易とはいえず、安定した収穫が難しいのですが、そこはあえて遺伝子組み換えなどは行わず、品質第一の姿勢を貫いています。

焼酎「駒」取材記事はこちら:「おすすめとの声多数!幻の麦から生まれた“麦焼酎”をレポート」

25.杜の穂倉セット

麦焼酎「駒」(720ml)に、手作り味噌(500g)と小清水米の新米(2kg)とセットにしました。どれも地元の収穫物で作られたものばかりなので、高原町のギフトとしても最適です。

朝は新米で炊いたご飯とお味噌汁をおいしくいただき、夜は晩酌に希少麦の焼酎をゆっくり味わって1日を終える。自然の恵みを存分に味わえる、なんとも贅沢なセットです。

杜の穂倉(もりのほくら)

「杜の穂倉」とは高原町にある農産物直売所の名称で、2009年より農事組合法人「はなどう」が運営しています。その名前には、「神社に守られた立木(杜)にある農産物(穂)を保存(倉)するところ」という意味が込められていて、栽培から収穫、加工まで、全般にわたって卓越した技術を誇ります。

先にご紹介した「山田錦」や希少種「ミヤザキハダカ麦」は、この「はなどう」が栽培しているものです。

伝統と革新の融合

最新の栽培・加工技術を持つ農事組合法人「はなどう」と、1902年(明治35年)創業の「柳田酒造」。ご紹介した焼酎はいずれも、両者の信頼関係なくしては生まれませんでした。

革新的な味わいの焼酎であっても、根底にあるのは昔からの素材追求とモノづくりの姿勢。新しい味をもとめる焼酎ファンのみならず、うるさ型の焼酎好きの舌をも満足させるギフトとしておすすめできる、高原町の自信作です。