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二日酔いになりにくい!?芋焼酎のおいしい飲み方

2016年8月30日

二日酔いになりにくい!?芋焼酎のおいしい飲み方

芋焼酎の飲み方は、バラエティー豊か。芋焼酎はたくさん銘柄がつくられ、魅力的な味わいを手軽に楽しむことができます。二日酔いになりにくいのもうれしいですね。そんな、芋焼酎のおいしい飲み方をご紹介します。

本格焼酎といえば芋焼酎

蒸留酒である焼酎には、乙類と甲類があるのはご存じでしょうか。

乙類は、穀類や芋類を水とこうじとまぜて、蒸留機構の簡単な単式蒸留機で蒸留したアルコール45度以下の焼酎のことをいいます。原材料の香味成分が溶けこみやすく、独特の芳香や風味が残ります。

甲類は、連続式蒸留機を使用してアルコール含有物を蒸留した、アルコール36度未満の焼酎。焼酎独特の臭みがなく、すっきりとした味わいです。

2種類の焼酎のうち、芋、麦、米を原料とした乙類焼酎が本格焼酎と呼ばれています。そのなかでも焼酎の本場、南九州地方では本格焼酎といえば芋焼酎のことを指します。

芋焼酎は二日酔いになりにくい?!

芋焼酎をはじめとする焼酎類は、二日酔いになりにくいといわれます。ご紹介したとおり、芋焼酎は蒸留酒。成分のほとんどが、水とエチルアルコールでできています。このため、アルコールは1種類のみ。

日本酒やワインなどの醸造酒のように複数のアルコールが存在しない分、二日酔いの原因物質であるアセトアルデヒドを分解する肝臓への負担も少なくなり、酔いが醸造酒に比べて早く解消されます。

これが、焼酎が二日酔いになりにくいとされる理由です。しかし、飲み過ぎてしまうと、いくら焼酎でも二日酔いや悪酔いになってしまいます。適量を心がけましょう。

芋焼酎のおいしい飲み方

芋焼酎の飲み方に、決まった飲み方はありません。一般的によく飲まれる芋焼酎の飲み方を紹介します。

生(キ)で飲む

芋焼酎は、各焼酎メーカーごとにたくさんの銘柄が、製造・販売されています。同じ原料を使っていても、それぞれの銘柄で風味や香りが違い、銘柄独特の味わいを醸し出しています。

その味の違いをストレートに味わうことができるのが、生での飲み方ではないでしょうか。じっくりと口に含んでみてください。

お湯割りで飲む

芋焼酎のもっとも一般的な飲み方です。お湯が6の割合に対して焼酎が4の6:4(ロクヨン)、5:5(ゴーゴー)などと、お湯と芋焼酎の割合を表した言葉があるくらいです。

お湯割りは、芋焼酎の最大の特徴である芳醇な香りを楽しむことができる飲み方。芋焼酎に慣れないと、このにおいが気になるといわれますが、「臭い」が「香り」に変わったとき、本当の芋焼酎のおいしさをおわかりいただけることでしょう。湯気から立ち上る芳香は格別です。

水割りで飲む

芋焼酎に親しみやすい飲み方の水割り。芋焼酎はアルコール度数が、20度から25度とウイスキーなどに比べると高くありません。水っぽくなるのを防ぐために、水の割合は控えめにしたほうがおいしく飲めます。

芋焼酎の風味を味わえるオンザロックもおすすめです。冷えたグラスを用意しておきましょう。

お茶割りで飲む

熱い緑茶で芋焼酎を割る飲み方が以外に合います。自宅で晩酌するときに、お茶割りで飲んでいる人が結構多く、悪酔いしにくいのでおすすめ。夏はウーロン茶割りもいけます。

チューハイで飲む

若い人に多い飲み方でしょうか。レモンなどいろいろな味が楽しめるのも魅力。最初の一杯のビール替わりに飲まれることも多いようです。サイダーやコーラで割る飲み方もあります。

カクテル風な飲み方

芋焼酎を、ソルティドッグやブラッドマリーのベースに使う飲み方。甘口の好きな人にはおすすです。牛乳で、芋焼酎を割って飲むユニークな飲み方もあります。

香り高い芋焼酎をたっぷり味わう

好みに合わせた飲み方を探るのも楽しいですが、特に芋焼酎本来の香りや風味を楽しむような飲み方では、美味しい焼酎を選ぶことにもこだわってみましょう。

高原町ふるさと納税の返礼品では、宮崎県高原町のおいしい水と空気がはぐくんだ本格芋焼酎、「穂倉錦」をふるさと納税の返礼品としてお選びいただけます。香ばしい香りと甘くキレのある味わいをぜひお楽しみください。