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焼酎の楽しみ方~種類を知ろう~

2016年6月16日

焼酎の楽しみ方~種類を知ろう~

男性のみならず女性にも人気の高い焼酎。いつも決まった銘柄ばかり飲んでいませんか?知れば知るほど奥深い焼酎の種類知って、いつもの焼酎タイムをより楽しくしましょう。

製造方法による種類の分け方

焼酎は蒸留酒の一種で、醸造酒をさらに過熱、蒸留したものです。蒸留方法の違いにより種類分けされ、それぞれの香りや味わいの違いを楽しむことができます。

焼酎の種類その1:連続式蒸留機を使用する甲類

甲類は連続式蒸留機を用いて製造される焼酎で、新式焼酎とも呼ばれます。癖がなくすっきりとした味わいで、女性や焼酎を飲みなれていない方でも飲みやすいと人気の高い種類です。

連続式蒸留機とは、複数の蒸留塔で醪(もろみ)を供給する方法で、これにより起こる蒸発、分縮、還流という作用により高純度のアルコールが抽出されます。これを水で薄めたものが甲類であり、アルコール度数は36パーセント未満と定められています。

焼酎の種類その2:単式蒸留器を使用する乙類

旧式焼酎と呼ばれ、単式蒸留機を用いて製造します。代々、500年余り伝統的に受け継がれてきました。蒸留を一度しかしないため、味わい深く香り豊かな風味となります。

本格焼酎とも呼ばれ、米や麦、芋などの原材料によって、味わいが大きく変わるのも特徴です。アルコール度数は45パーセント以下と甲類よりも高めです。

種類別!おいしい焼酎の楽しみ方

それぞれに特徴のある焼酎甲類と乙類。味わいの違いを生かした飲み方で、よりおいしくいただくことができます。

焼酎甲類のおいしい飲み方

すっきりと、癖がなく、ピュアな焼酎甲類は、色々なものと割って飲むのがおすすめです。酎ハイやサワーはもちろん、お茶や、100%ジュースなども焼酎甲類と相性が合います。

特にグレープフルーツなどの柑橘類との相性が良く、さっぱりとした味を好む方におすすめです。茶割りはまろやかですっきりとした飲み口になります。

焼酎乙類のおいしい飲み方

香りが強く深い味わいの乙類は、その良さを生かしたロックや水割りがおすすめです。お湯割りが適しているのは、焼酎本来のクセや味わい、香りを楽しみたいとき。焼酎対お湯の割合を6:4や5:5など変えながら、香りを楽しんだり、飲みやすさを試してみましょう。

また、お湯を先にグラスに入れることで、均一に混ざりやすく、香りが立ちます。お湯の温度でも香りが変わるので、好みのバランスを追求するのも、楽しみのひとつですね。

原料による種類の違い

焼酎の原材料には、芋をはじめ、麦、米、そばや黒糖などがあります。芋焼酎は甘みが強くまったりとした飲み口。麦焼酎は、原材料となる麦の香りがほのかにし、柔らかな口当たりが特徴です。奄美地方だけで作られる黒糖焼酎はワインのような芳醇さと甘さがあります。

伝統を守り創造を重ねる、柳田酒造が誇る麦焼酎『駒』

どの種類も甲乙つけがたい奥深い焼酎。焼酎の種類に合わせた飲み方でいつもと違った味わいを楽しんでみましょう。

高原町ふるさと納税の返礼品にある麦焼酎『駒』は、九州産大麦「ニシノホシ」を主原料に、霧島連山から流れる豊富な地下水を使い蒸留。ほかにはない常圧蒸留と減圧蒸留の両方ができる蒸留機を使用し、フルーティでまろやかな味わいを追求しています。

麦焼酎に馴染みのない方にも、日本酒党の方にも満足していただける一本です。柳田酒造の誇る麦焼酎『駒』ぜひご賞味ください。