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麦焼酎のおいしいお湯割りの作り方

2016年6月13日

麦焼酎のおいしいお湯割りの作り方

独特の香ばしい香りが特徴的な麦焼酎。そんな麦焼酎のオススメの飲み方はお湯割り。麦焼酎の香り、味わいを最大限に活かすには、最適な飲み方です。

なぜお湯割りなのか

なぜお湯割りが麦焼酎のおすすめの飲み方なのでしょうか。麦焼酎は、お湯割りにすることで麦焼酎の持つ本来の風味や香りを膨らますことができるのです。

また、20度〜25度とアルコール度数が比較的高い麦焼酎は、そのまま飲むと少し飲みにくくなってしまいますが、お湯割りにすることで、アルコール度数を下げ、口当たりも良くなるので飲みやすくなります。

おいしいお湯割りの作法

麦焼酎のお湯割りを作る際に、4つのボイントを押さえて作ることで、麦焼酎本来のポテンシャルを引き出すことができます。

1.麦焼酎とお湯の比率は6:4

おいしいお湯割りの比率は6:4です。昔から「ロクヨン」と呼ばれ親しまれた割り方ですが、これにはきちんとした理由があります。

アルコール度数が20度〜25度と高めの焼酎ですが、6:4の比率で割ることで、日本酒やワインなどと同じ15度程度に程よくアルコール度数を下げることができ、飲みやすくなります。このロクヨン割りは基本の割り方、好みに合わせてゴーゴーやナナサンなど比率を工夫するのも良いでしょう。

割る比率によって香りの漂い方が変わるだけでなく、焼酎そのものの味わいも変わります。好きな香りや味わいを求め、オリジナルの比率を探してお楽しみください。

2.お湯を先に入れて麦焼酎は後から入れる

おいしいお湯割りを作る際に最も大事なのが、酒器に入れる順番。お湯割りを作るときには必ずお湯から入れるようにしましょう。これには2つの理由があります。

  • 適度にお湯の温度を下げて程よい温度のお湯割りにするため。
    (お湯を先に入れることで、お湯の温度が徐々に下がり、熱すぎない程よい温度のお湯割りができます。)
  • 口当たりを良くするため。
    (お湯を先に入れて割ることで、アルコール分が揮発しにくく優しくまろやかな飲み口に。)

お湯を後に入れてしまうと、お湯の熱で焼酎のアルコールが一気に立ち上り、アルコールの独特のツンとした香りが強調されてしまいます。焼酎本来の香りや口当たりが失われてしまうこともあるので注意しましょう。

3.お湯割りはかき混ぜない

お湯割りはお湯と焼酎を混ぜようとして、かき混ぜてはいけません。かき混ぜてしまうとアルコールが揮発しやすくなり、ツンとした香りになってしまいます。

では、どのようにしてお湯と焼酎を混ぜるのかというと、何もしないのです。お湯を先、焼酎を後に入れること、温度の低い焼酎が熱いお湯の下へと潜り込もうとします。この働きによりグラス内で対流が起こり、かき混ぜなくても自然にお湯と焼酎が混ざります。

4.麦焼酎に最適なお湯は75度

おいしいお湯割りを作るには、お湯の温度にも気を配る必要があります。焼酎本来の香りや風味が立ち上るようにするためには、45度〜50度のお湯割りがベストと言われています。

このベストな温度のお湯割りを作るのに用意しておくべきお湯の温度は75度。作っている途中でお湯が冷めていくことを考えると、この75度のお湯が最適です。

ポイントを押さえておいしいお湯割りを楽しもう

麦焼酎
お湯と焼酎の比率、入れる順番、お湯の温度。この三点のポイントを押さえてお湯割りを作るだけで、いつものお酒が格段においしいものになります。お湯割りで、麦焼酎本来のおいしさを味わいつくしましょう。

高原町では、ふるさと納税へのお礼の品として、麦焼酎を差し上げています。地物の原料を使った風味豊かな高原町の麦焼酎をぜひお湯割りで味わってみてください。