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ゆったりとした時を楽しむ煎茶の美味しい入れ方

2015年11月14日

ゆったりとした時を楽しむ煎茶の美味しい入れ方

いつも飲んでいる煎茶は、入れ方の工夫しだいで味が大きく変わります。美味しい煎茶の入れ方でゆったりとした時を楽しみませんか。ちょっとひと手間で美味しくなる煎茶の入れ方を紹介します。

煎茶は日本で一番多く飲まれている

「玉露」「煎茶」「番茶」「ほうじ茶」「抹茶」など、いろいろなお茶がありますが、日本で生産されるお茶の約75%が「煎茶」です。

煎茶は緑茶に分類され不発酵茶の一種であり、摘採後に蒸して酵素を止め揉みながら乾燥させ、針状に伸ばす作業を行います。蒸熱によって茶葉を発酵させずに製造する方法は世界的にも珍しく、生産・消費ともほぼ日本に限られているのも特徴です。

煎茶のさまざまな効能

煎茶にはカテキン・カフェイン・テアニン・ビタミンなどの成分を含んでいることから、多くの効能が期待できます。

  • 美肌効果
  • 風邪予防
  • ストレス解消
  • 集中力の向上
  • 眠気取り

このように、普段の生活においてうれしい働きが期待できるので、日常的に飲むとよいでしょう。

美味しい煎茶の入れ方

乾燥した針のようになった煎茶の茶葉にお湯をそそぐと、水分を吸収して茶葉が開く際に、旨みの「甘み」「苦味」「渋み」がお湯に溶け出します。ひと手間かける入れ方で、「甘み」「苦味」「渋み」をバランス良く抽出し、美味しいお茶をいれましょう!

美味しい水を使う

煎茶には軟水が適しています。水道水も軟水ですが、カルキが含まれているため、ひと手間かけて取り除きましょう。水道水を30秒ほど沸騰させ続けると、カルキが飛ばされ美味しい水に変わります。

急須はあらかじめ温めておく

急須にお湯を入れてあらかじめ温めておくと、お茶を入れる際にも温度が変わらないので、旨みを安定して抽出することができます。

湯呑で計量と温度調整

人数分の湯呑にお湯をそそげば、湯呑1杯分が1人分となり、人数分の計量をしつつ湯呑も温められます。煎茶を入れるお湯の適温、約80℃になるまで待ちましょう。

煎茶の茶葉は人数分より少しひかえめ

一人分の茶葉の量はおよそ3gですが、苦味が出てしまうのを防ぐために、二人以上の場合は人数分より少し控えめにしましょう。

急須で蒸らして煎茶の旨みを引き出す

湯呑のお湯を急須に移し蓋をして、煎茶の茶葉から旨みが出るまで1分ほど待ちましょう。急須を回したり、ゆすったりすると色はでますが、濁ったり苦味がでる原因となります。

最後の一滴まで注ぐ

湯呑に一杯ずつ注いでいくと、お茶の濃度にバラツキが出るので、お茶をつぐ際は回し注ぎで行うと、皆さんに均等の旨みを味わっていただけます。二杯目からも美味しくいただくために、急須のお茶は最後の一滴まで注ぎましょう。

煎茶は入れたてが一番

入れたての煎茶を一番美味しいくいただくには、冷めないうちに早く飲むことです。一杯の茶葉で三煎まで美味しい煎茶を楽しむことができますよ。

作法を守って美味しい煎茶を

煎茶は日本各地で栽培されていますが、気候などの自然環境により、香りや味わいに各地方の特徴があります。宮崎県南部の霧島連山の麓に位置し、澄んだ空気と豊かな水にめぐまれた自然豊かな高原町。ここで栽培される煎茶は、香り豊かで「甘み」「苦味」「渋み」のバランスがとれた、深い味わいが特徴です。

高原町へふるさと納税をいただいた方へのお礼の品として、高原町産の煎茶セットをご用意しております。美味しい煎茶で、ゆったりとした時を楽しまれてはいかがでしょうか。