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研ぎ方でかわる、お米のおいしさの秘密!

2016年1月03日

研ぎ方でかわる、お米のおいしさの秘密!

お米の研ぎ方でかわる、おいしさの秘密があります。毎日の食卓にかかせないお米。「お米の味はこんなもの」と思っていませんか?正しいお米の研ぎ方をマスターして、一味違う美味しいご飯を食べましょう。

お米を炊く前に研ぐ理由

お米を研ぐ主な理由は、臭みの原因となる糠(ヌカ)や汚れを落として、おいしくお米を炊き上げるためです。現代の精米技術は進んでおり、糠や汚れがほとんど残らない状態のため、落とすために長時間ゴシゴシと研ぐ必要はありません。研ぎすぎにはくれぐれも注意しましょう。

お米を正しく研ぐことで、ふっくらな仕上がりに

お米を研ぐと糠や汚れを取り去ると同時に、お米の表面に薄く傷が入り、水分が浸透しやすくなります。お米がしっかり吸水することで、ふっくらしたごはんに炊き上がります。

実践!おいしいごはんになるお米の研ぎ方

ここでは失敗しない、おいしいごはんになるお米の研ぎ方を紹介します。

1.お米の量を正確に量る

同じ計量カップを使っても、量る分量が毎回違えば水加減に誤差が生じ、お米の炊き上がりに影響が出ます。最初に計量カップにお米を山盛りに入れ、一度軽くカップをゆすります。しっかり詰まったお米を箸や割り箸などですり切り、余分なお米をはらえば、『1合分のお米』になります。

研ぎたい分量のお米を量ったら容器に移します。炊飯器の内釜を使用される方が多いですが、傷など経年劣化の原因となるので、改めてボウルを用意しておきましょう。

2.お米を研ぐ前にすすぐ

ボウルに移したお米に、浄水器やミネラルウォーターなどのキレイでおいしい水を注ぎます。軽くかき混ぜた後、素早く水を捨てて下さい。

一番最初にの研ぎ汁をすぐに捨てる理由は、お米の吸水性が関係しています。臭みやヌカなどの不純物をお米が吸収するのを防ぐために、最初のすすぎは10秒程度で素早く行いましょう。

2度目のすすぎからは水道水でもOk。お米全体が水に浸かるように軽くかき混ぜ、水を捨てます。これを2~3回繰り返します。

3.お米を研ぐ

すすぎが終わり、水を切ったボウルの中のお米を、野球ボールを軽く握るように指を広げて、大きくかき回すように研ぎます。目安は一定のリズムを保ちながら20回程度。

強く研ぎ過ぎるとお米が割れたり、必要以上にお米が削られてしまいますので注意しましょう。デンプン質が溶け出し、「炊き上がりがベタつく」、「お米が立たない」、「旨味が感じられなくなる」という結果につながります。

一度目の研ぎの後、ボウルに水を注いで軽く混ぜ、白濁した研ぎ汁を捨てます。この工程を2、3回程繰り返し、お米がほんのり水に透けて見える程度に仕上げます。

研ぎの工程が終了したら、時間があれば40分~1時間ほど浸水させましょう。急ぎであれば、このまま炊飯器で炊き上げても構いません。研ぎ方のポイントを押さえ、毎日お米をおいしく頂きましょう。

しっかり研いで美味しいご飯を

正しく「お米の研ぎ方」が実践できれば、おいしさの5割は決まります。残る5割は、お米そのものの美味しさです。お米は自分や家族の好みにあわせて選んでみてはいかがでしょうか。

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