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日本人の主食、お米がおいしくなる炊き方!

2016年1月02日

日本人の主食、お米がおいしくなる炊き方!

お米の炊き方を工夫するだけで、さらにおいしく食べることができます。コツを知って、おいしいお米をよりおいしくいただきましょう!

お米をおいしく炊く5つのコツ

お米がさらにおいしくなる、炊き方のコツ5つをご紹介します。

炊き方のコツ1.軽量

まずは、お米をきちんと量ることです。正確にお米を1合ずつ量ることがおいしいごはんに繋がります。炊飯器のカップ1杯は1合(180ml)で、茶碗にすると2人前。

計量カップが無い場合は、水の計量カップで代用できます。計量器であれば約150gが1合となることを覚えておきましょう。

炊き方のコツ2.洗い方

水を張ったボールに、計量を済ませたお米を入れます。炊飯器の内釜のコーティングが剥がれてしまう恐れもあるので、ボールを使った炊き方が無難でしょう。洗い方は、昔と比べて精米技術は各段に向上していますので、米と米を擦り合わせるようにする必要はありません。

水が白く(白いのはでんぷん粉)濁らない程度に2、3回やさしくもみ洗いをし、水を換えてください。この行程を5回ほど繰り返します。最初の1回目の洗米では、米がぬかを吸収するのを防ぐために、手早く洗ってすぐに水を捨てるのがコツです。

炊き方のコツ3.浸水

洗ったお米を炊飯器に移し、水を張りましょう。水の分量は新米であれば、200mlが適量で、古米であれば220mlが適量です。最低でも夏場は30分、冬場は120分浸水させましょう。

浸水させることによってお米の中心部までしっかり熱が伝わり、芯からふっくらしたごはんに炊きあがります。ミネラルウォータで炊くとさらにおいしくなるでしょう。

炊き方のコツ4.炊飯

炊飯器で炊く場合は、スイッチを押すだけなので、特に注意することはありません。炊きあがったら、15分程度そのままにして蒸らします。蒸らし機能がついている炊飯器はすぐにフタを開けても構いません。

フタをあけて、しゃもじでご飯を中央からおこすようにふっくらと混ぜ合わせることが大切です。混ぜ合わせることで余分な水分を飛ばし、炊きのムラをなくしましょう。

炊き方のコツ5.いっしょに入れるとおいしさ倍増!

ご飯を炊くときに一緒に昆布を入れてみてください。炊きあがりの香りがとても良く、ふっくらとした炊き方になります。他にも備長炭はふっくらおいしいご飯に、ハチミツはふっくら旨味のご飯になります。

お米を土鍋で炊くと美味しくなる理由

お米に含まれている『アミラーゼ』という酵素は、お米のでんぷん粉を分解して甘みやうまみ成分を作り出します。40~50℃の温度で一番よく働くという特徴があり、土鍋はゆっくり温まるという特徴があるため、アミラーゼがどんどん活発になり、ごはんのうまみがどんどん増すのです。

火を止めた後も土鍋は熱いので、蒸らしが充分におこなわれ、お米の外と中とで水分が均一になり、お米を炊くのに使わなかった余分な水分も蒸発させてくれます。

土鍋でのお米の炊き方

強火で吹きこぼれる直前まで一気に加熱し、吹きこぼれそうになったら、弱火にして約10分待ちましょう。10分経ったら火を止めて約15分蒸らします。途中でフタを開けないようにしてください。15分経ったら、切るようにかき混ぜれば完成です。炊き方を変えることで、今までとは違うさらにおいしいお米を味わいましょう。

おいしく食べるにはおいしいお米が大事

お米の味わいは炊き方次第でまったく違うものになります。炊き方のコツを守って、日々の食卓を美味しく彩りましょう。また、炊き方だけでなく、お米そのものにこだわってみるのもおすすめです。

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