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お米に含まれる栄養について

2016年11月02日

お米に含まれる栄養について

ダイエットでお米を食べない方も増えていますが、とても栄養豊富なので食べないと損。お米に含まれる栄養やその効果について知り、明日からは毎日の食事にお米を取り入れましょう。

お米に含まれる栄養素

お米に含まれる、主な栄養素をご説明します。

炭水化物

お米の中に一番多く含まれているのが、炭水化物。体のエネルギー源になるのが主なはたらきです。特に炭水化物に含まれるでんぷんは、脳のエネルギーになるので大切。不足すると体が疲れやすくなってしまうので、毎日しっかり摂取しないといけません。

たんぱく質

たんぱく質はアミノ酸からできており、血液や筋肉、皮膚、髪など体を作るための主成分になる大切な栄養素です。不足すると血管や骨がもろくなったり、皮膚が衰えたりするなど、体のあらゆる部分に異常が現れます。

食物繊維

排便を促通し、おなかの調子を整えるはたらきはよく知られていますが、そのほかにもコレステロールや血糖値を抑える役割があります。

脂肪

脂肪と聞くと太りそうなイメージですが、体のエネルギー源となる不可欠な栄養素。余分な脂肪は体に貯蓄され、体温の維持や内臓のクッションとしての役割をはたしています。

ビタミンB1、B2

ビタミンB1、B2は、炭水化物をエネルギーに変換するのに必要なので、疲れにくい体を作るためには不可欠な栄養素です。

ビタミンE

お米に含まれるビタミンEには、細胞の酸化を防止するはたらきがあり、若返りホルモンとも呼ばれています。また、女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、女性は積極的に摂取しましょう。

亜鉛

亜鉛には、さまざまな酵素を活性化させる役割があるので、全身でその効果を発揮。免疫機能の向上、味覚の正常化、精子の生成、糖尿病の改善など、全身にあらゆる影響を与える栄養素です。

カルシウム

丈夫な歯や骨を作ることは有名ですが、その他にもホルモン分泌のタイミングや、筋肉の収縮を調整する役割もあります。

お米の栄養効果

たくさんの栄養素を含むお米ですが、具体的に体にどのような影響を与えているのか、ご説明します。

頭のはたらきをよくする

脳のエネルギーとなるのは、炭水化物から変化したブドウ糖だけなので、炭水化物を摂取しないと頭は十分にはたらきません。朝食にご飯を食べることは、その日1日しっかりと頭をはらたかせるために、とても重要なのです。

肌をきれいに保つ

お米に含まれるたんぱく質は、肌や髪をきれいに保つ役割があるので、しっかりとたんぱく質を摂取することで、美容効果が期待できます。また、ビタミンEの抗酸化作用により、肌のキメを整えます。

ダイエットにも向いている

ダイエットでは敬遠されがちなお米ですが、パンや麺類と比較すると脂質は少なく、ダイエット向きの食材です。また、脂肪を蓄えるはたらきがあるインシュリンの分泌を抑制するので、ダイエット効果が期待できます。

女性ホルモンを整える

ビタミンEには、女性ホルモンのバランスを整えるはたらきがあります。不妊症や生理不順、更年期障害を改善する効果が期待できるので、女性には欠かせない栄養素なのです。

お米を食べて、体の中からきれいになりましょう

お米

お米には、体を内側からきれいにしてくれる栄養素がたくさん含まれています。ダイエットのために敬遠されがちになっていますが、きれいに痩せるためには、むしろ不可欠な食材なのです。

高原町のふるさと納税では、返礼品として「小清水米」を取り扱っています。ふっくらとした豊かな風味を感じられるお米を、ぜひ一度ご賞味ください。