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ふるさと納税で人気の新米を紹介

2016年11月02日

ふるさと納税で人気の新米を紹介

ふるさと納税返礼品であるお米商品のうち、高原町のおすすめの新米商品をご紹介。ご自宅でも新米をおいしくいただけるように炊き方もこの機会に合わせてご参考ください。

高原町ふるさと納税で人気の新米

小清水米は、ふっくらとした炊き上がりと独特の甘みで、人気を博しています。

ふるさと納税返礼品イチオシ 小清水米新米5kg

小清水米の新米5kg

霧島山麓の湧水を使用して、栽培された小清水米の新米。新米が出回る時期にしかお目にかかれない貴重な商品であり、ふるさと納税返礼品の中でもおすすめの一品です。

小清水米の新米はリピーターも多く、出荷されるのを今か今かと待ち構えている方も少なくありません。また、ブランド米の生産が、花堂地区の地域活性化につながったという功績が認められ、平成27年には皇室献上米に選ばれています。皇室も認めた味は、一度食べる価値ありです。

お酒もすすむ!杜の穂倉セット

杜の穂倉セット

新米2kgに、花堂手づくり味噌500gと麦焼酎「駒」720mlがセットになっており、ふるさと納税返礼品の中でもおすすめの商品です。

新米2kgはやや少なく感じるかもしれませんが、年に1度の特別な味わいとしては十分。鮮度が落ちないうちに食べきることができるので、新米のおいしさを最大限に味わうことができます。

杜の穂倉で作られた味噌と柳田酒造の麦焼酎も同時に味わえるので、お米だけではちょっと寂しいという方にはおすすめ。セットの芋焼酎「駒」は、純宮崎県産麦「ミヤザキハダカ」を使用した貴重な一品なので、この焼酎でしか味わえない風味をぜひ味わってみてください。

新米のおいしい炊き方

ご自宅で、新米をおいしく食べるための炊き方をご紹介します。ふるさと納税返礼品でゲットしたお米を、最高の状態で食しましょう。

計量する

お米を炊くときの水の量に影響するので、計量カップを使用してきっちり計量するようにしましょう。

お米を研ぐ

ザルとボウルを使用して、新米を1秒間サッと水で流しましょう。サッと流すことで、ヌカや油の臭いを吸うのを防止したり、表面のホコリや油を取ったりできるのでとても重要な作業です。

その後、指を立ててやさしく円を描くようにお米を研ぎましょう。たっぷりの水を使用して10回ほど混ぜ、水を入れ替えるという作業を3回ほど繰り返してください。白く濁った水が、半透明になれば終了の目安です。

水を吸わせる

90~120分ほど置いて、お米に水を吸わせます。たっぷりと水分を吸わせた方がお米の粘りが増すので、吸水時間は炊き上がりにも大きな差が出てきます。十分な時間をおいたら、正確な水の量を測るために一度しっかりと水を切りましょう。

炊飯

新米の場合は、通常より水の量を1割程減らして炊きましょう。やや硬めに炊き上がりますが、しっかり噛んで食べることで新米の甘みが引き立ち、旨みを十分に味わうことができます。

蒸らし、ほぐし

炊き上がったら、10分ほど蒸らしましょう。その後、お米を十字に切り、釜の底からすくうようにして全体を混ぜます。全体を混ぜることで、黄ばみやお米が硬くなることを防ぐと同時に、窯の底の水分が蒸発してつやつやのお米に変身するのです。

高原町ふるさと納税返礼品には、ぜひ小清水米を

お米

新米は、炊くときのちょっとしたコツで、ご自宅でもおいしく炊き上げることができます。毎日食べるお米だからこそ、味を比べて楽しむのもいいですね。

皇室献上米にも選ばれた、高原町自慢の小清水米は、高原町のふるさと納税返礼品として取り扱っています。1年のうち数か月しか出回らない貴重な新米を味わうチャンスなので、この機にご自宅でも、ふっくらとした豊かな甘みを味わいましょう。

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