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知ってるようで知らないブランド米の魅力を紹介

2016年11月08日

知ってるようで知らないブランド米の魅力を紹介

おいしいお米といったら、コシヒカリのようなブランド米が頭に浮かびます。じつはそのブランド米にはランクがあることをご存じですか?今回は、あまり知られていないブランド米についてお伝えします。

日本のお米の種類

私たちが普段何気なく食べているお米ですが、その種類はなんと300種類もあります。それぞれの地域の気候などに合わせた品質改良を行い、これほどまで多くの品種が作られてきたのです。

よりおいしいものを作るためだけでなく、暑さ寒さに強いお米や病気に強いお米など、常により良いお米を作るための品質改良が続けられています。

ブランド米とは

ブランド米とはお米につけられた銘柄のことで、違ったお米をブレンドしているブレンド米と、ひとつの銘柄のみを入れたブランド米があります。

各地で多くのブランド米が誕生した背景としては、お米の消費量の減少で販売競争が激しくなったことが挙げられます。

各地お米のブランド化で、より消費者に好まれるブランド米を生産するようになりました。多様化する消費者のニーズに答えるために、今後もさらに質の高いブランド米が誕生するでしょう。

ブランド米のランク

ブランド米にはじつはランクがあります。このランクは実際に炊飯した白米を試食する、食味官能試験に基づいて評価されるのです。

この試験では、複数の産地があるコシヒカリのブレンド米を基準米として比較し、評価していきます。ほぼ同等のお米を「A’」、良好なものを「A」、特に優れているものを「特A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」。

毎年ランクづけされて発表され、最高峰の特Aが20種ほどAランクは50種ほど。一握りのブランド米だけが高い評価をもらえるのです。

代表的なブランド米

さまざまな種類があるお米のなかでも、特に人気が高く代表的なブランド米をご紹介します。

コシヒカリ

日本を代表するブランド米といえばコシヒカリ。コシヒカリは幅広い地域で作られており、日本で最も生産されているブランド米です。コシヒカリは香りと強い粘りが特徴で、日本人の味覚に合う味わいで高い人気を誇っています。

ヒノヒカリ

ヒノヒカリは西日本を中心に作られているブランド米。小粒ながらも食べごたえのあるのが特徴で、香りや粘りもバランスがよくどんなおかずにも相性抜群です。

あきたこまち

秋田生まれのあきたこまちですが、現在は秋田以外でも幅広く作られています。粘りとツヤが特徴的で食感の良さも人気の秘密です。

ひとめぼれ

コシヒカリに次いで作付面積2位のひとめぼれ。程よい粘り気と優しい味わいが特徴で、バランスに優れたマイルドなブランド米です。

ふるさと納税でブランド米を堪能しよう

お米

毎日食べるお米だからこそ、自分に合ったおいしいブランド米を見つけてみてください。ブランド米を試したい方には、ふるさと納税の返礼品としてお米を選ぶのもおすすめです。

高原町のふるさと納税では、返礼の品にブランド米「小清水米」をご用意しております。霧島山の恵みをたっぷり受けたヒノヒカリを、ぜひ堪能してみてください。