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お米の保存方法と賞味期限について

2016年11月06日

お米の保存方法と賞味期限について

みなさんはお米をどのように保存していますか?お米をおいしく保つためには、賞味期限と保存方法を正しく理解しておくことが大切です。意外と知られていない、お米の正しい保存方法と賞味期限についてご紹介します。

お米の正しい保存方法

お米は温度・湿度・におい移りによって劣化を進めてしまいます。お米はにおいが移りやすく、温度が高いと酸化が早まり、湿度が高いとカビの原因にもなります。お米の劣化を防ぐためにも、きちんと保存することが大事です。

お米の保存は冷蔵庫で

お米は高温多湿の場所に非常に弱いです。高温になりやすいレンジ台の下や水道のあるシンク下が、保存には避けた方いいのはそのためです。

そこでおすすめの保存場所が冷蔵庫の野菜室。涼しくて湿気の少ない場所として、一年中お米をおいしく保つことができます。

お米を袋のまま保存しない

お米を袋のまま保存してしまうと、湿気やカビの原因になってしまいます。買ってきたお米はすぐに保存容器に移し替えましょう。保存容器は密閉性がありお手入れしやすいものがおすすめです。

市販されている米びつや容器で保存するのもいいですが、意外と適しているのがペットボトル。キャップで密閉ができ冷蔵庫にも入れやすいサイズなので、手軽で便利にお米を保存できます。

保存容器のお手入れも忘れずに

お米を保存容器で保存する際は、古いお米を完全に使い切ってから新しいお米をつぎ足しましょう。古いお米がいつまでも容器の中に残っていると、お米の劣化を引き起こすので注意してください。

新しいお米を入れる際には、容器についた汚れやぬかをふき取るのも忘れずに。容器の掃除の際は湿気が残らないようにしっかり乾燥させてから、新しいお米を入れるようにしましょう。

お米の賞味期限

お米には賞味期限が表示されていないので、一度にたくさん買って長期間保存していませんか?お米は時間が経つと質が落ちておいしくなくなってしまいます。

温度や湿度でおいしく食べられる期限は変わってきますが、ある程度の賞味期限があるのでご紹介します。

時期によって違うお米の賞味期限

目安として常温なら冬場は2~3ヶ月、春秋は1ヶ月、夏場は2~3週間で食べきるようにしましょう。この期限は精米後のものなので、お米を買ったときに精米日を確認してください。

お米は精米後すぐに酸化が進んで鮮度が落ちてしまうものです。できるだけこまめに購入して、期限を守って保存することがおすすめです。

季節によって買う量を変えよう

お米の賞味期限は季節によってかなり変わってきます。暑い時期と寒い時期で購入する量を調整して、いつでもおいしいお米が食べられるようにしましょう。

ちなみに、お米は酸化して質が悪くなると粉をふいたようになります。保存期間が長くなったときは、お米の粉がふいてないか確認して目安にしてみてください。

おいしいお米は正しい保存から

お米

お米は生鮮食品と同じで生きているので、正しく保存して新鮮さを保つことが大切です。保存方法と賞味期限を守って、お米をいつでもおいしく味わえるようにしましょう。

保存がしっかりできたらおいしいお米にもこだわってみるのはいかがですか?高原町のふるさと納税では、お礼の品として「小清水米」をご用意しています。霧島山の豊かな水で育ったこだわりのお米を、ぜひご堪能ください。