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美味しいお米の選び方とは

2016年11月01日

美味しいお米の選び方とは

美味しいお米の選び方についてご説明します。普段はあまり気にせず選んでいるお米にもそれぞれ個性があります。毎日口にするお米だからこそ、選び方のポイントをおさえて美味しいお米を見極めましょう。

美味しいお米の選び方のポイント

袋詰めされたお米でも、選び方のポイントがいくつかあります。

精米日をチェックして買う

お米は常温で売られていることがほとんどのため、お米の鮮度に関してあまり意識していない方も多いようです。実際は、籾(もみ)や玄米の状態であれば、お米の鮮度はそこまで低下しませんが、精米するとどんどん鮮度が落ちていきます。

お米を買うときは、精米日を忘れずにチェックし、なるべく直前に精米されたお米を買うようにしましょう。購入後も時間とともに食味が落ちていきますので、大量にまとめ買いをすることは避けたいものです。

単一原料米のお米が安心

お米が入っている袋を見ると、「単一原料米」や「複数原料米」と書かれている欄があります。ここも選び方のポイントです。

単一原料米が、「同じ品種、同じ生産地、同じ生産年度」で構成されたお米なのに対し、複数原料米は異なった品種や年度のお米が混ざっています。複数原料米と書かれたお米の中には、どの品種で何年度にできたお米なのかを記載していないものもあり、何が混ざっているのかわからない一面も。

プロのお米屋さんがブレンドしたお米のなかには、より香りや味のいいお米もあり、複数のお米が混ざっていることが決して悪いわけではありません。ですが、信頼できるお米屋さんから購入する場合を除いては、単一原料米のお米を選ぶことをおすすめします。

お米の粒の大きさや色を観察する

スーパーで販売されている袋詰めのお米の場合、直接お米を手に取って見ることはできませんので、袋の上からお米の状態を観察しましょう。お米の粒の大きさが揃っていて、透き通った透明感のあるお米かどうかが選び方のポイントです。

欠けたりひび割れたお米が多く混じっていたり、真っ白なお米が目立つお米は、乾燥が進んでいたり、グレードの良くないお米である可能性があります。よく観察して選ぶようにしましょう。

品種ごとの特徴を知っておく

あまり大きな違いがないようにも見えるお米ですが、銘柄によってそれぞれ個性があり、味も大きく違います。それぞれの特徴を知っていれば、用途に合ったお米の選び方にも役立ち、お料理もより美味しく仕上がるというもの。代表的な銘柄の特徴はこちらです。

コシヒカリ

粘りと硬さのバランスのとれた、日本で最も食べられているお米です。噛むほどにお米の旨味が広がる食味の良さでも人気を集めています。濃い味付けの料理によく合い、おにぎりにもおすすめ。

ササニシキ

小粒で粘りが少なく、あっさりした食感が特徴です。さっぱりとした味わいで、おかずの味わいを上手に引き立ててくれます。和食やすし飯にぴったりのお米です。

あきたこまち

炊き上がりのつやと、噛み応えの良さが人気のあきたこまちは、粘りが少なく、あっさりとした食味が特徴です。おにぎりや寿司に使うと、つやがよく出て美味しく仕上がります。

ヒノヒカリ

西日本で多く作られているやや粒の長い品種のお米です。つやと粘りがあり、冷めても味がおいしいことから、お弁当やにぎり寿司などに向いています。

お米の選び方次第で、さらにお米は美味しくなる

収穫前
普段何気なく口にしているお米も、選び方によって、より美味しくなったり、まずくもなってしまいます。記載されている情報やお米の状態をチェックして、ベストな状態のお米を選ぶようにしましょう。

高原町では、市場に滅多に出回ることのない貴重な「小清水米」をふるさと納税の返礼品としてご用意しております。産地直送で新鮮な「小清水米」の美味しさを、ぜひ一度味わってください。