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ふるさと納税を活用して、おいしい米を食べませんか?

2016年3月27日

ふるさと納税を活用して、おいしい米を食べませんか?

お米を購入する手段のひとつに、ふるさと納税という選択をされる方が増えてきているのを皆さんはご存知ですか?ふるさと納税を活用しておいしいお米を食べるポイントをご紹介します。

ふるさと納税で失敗しないおいしい米の選び方

どうせ食べるなら、おいしいお米が食べたいという方は少なくないはずです。ふるさと納税の活用でお米を購入する前に確認したい、おいしいお米選びのポイントがあります。

確認ポイント1.産地や栽培方法

全国各地には、さまざまな生産努力のすえに誕生したおいしいお米が数多く存在します。偽装商品が出回ることはふるさと納税では考えづらいですが、堂々と産地や栽培方法が記載されているか確認しましょう。

産地や栽培方法を確認することで、農薬の使用量や産地の特徴などを知るきっかけになり、安心・安全に生産されているかをしっかり確認できます。

確認ポイント2.収穫の時期

お米にとって収穫時期はとても大事です。なぜなら、お米に含まれる水分量が関係しています。収穫されてから月日が経ちすぎているお米は、保存状態にもよりますが水分の量が少なくなり、味が落ちやすくなるからです。

新米がおいしい理由のひとつはバランスのとれた水分量が影響しています。ふるさと納税の掲載サイトには8~10月にかけて新米が多く出回るので要チェックですよ。

確認ポイント3.お米の特徴を知っておく

人それぞれに好きなお米があると思いますが、お米の種類それぞれに特化した特徴があります。購入する前に自分はどのようなお米が好きなのかをわかったうえで、用途や嗜好に合わせて購入することが必要です。ふるさと納税で購入できるお米にも、特徴を書いてある場合もありますので活用しましょう。

確認ポイント4.お米の発送状態

ふるさと納税で確認しておきたいのが発送される際のお米の状態です。お米は白米などに精米してから急激に鮮度が落ちていきますので、籾の状態や玄米の状態、精米した状態などの確認をしたほうがよいでしょう。お米の状態を選ぶことができる場合もあるので、消費するペースに合わせた選び方が必要です。

最近では大量のお米を購入された方には、小分けして発送するなどのサービスが充実した自治体も増えてきています。

おいしいお米の食べきる目安

ふるさと納税を活用して、おいしいお米を購入しても、いつまでもおいしいとは限りません。

お米は通常、温度が高いと酸化が進み、湿度が高いとカビがつきやすくなります。長期保存の場合や保存方法が悪いと虫が発生してしまうくらい、デリケートな食品なのです。そのためには精米してから早めに食べきる必要があります。

気温が低い冬場ならば精米してから1~2ヵ月、寒暖の差が激しい春や秋は精米してから3~4週間、湿度が高く気温が高い梅雨や夏は精米してから2~3週間が大体の目安になります。可能であればもう少し期間が短いほうが良いでしょうが、自宅ではなかなか難しいので、温度差がなく酸化を防ぐために密閉された容器に入れて保存し、おいしいお米を自宅で食べる工夫をしましょう。

冷めてもおいしいブランド米

新嘗祭献穀

全国各地には数多くのおいしいお米が存在していますが、なかでもひそかに人気が出ている「小清水米(コシミズマイ)」をご存知でしょうか。小清水米は、植物の持っている病気や虫に対する抵抗力を引き出すために、有機微生物を効率よく使った減農薬米です。農薬の使用を最小限にすることで人間だけでなく、環境保全にもつながっていることが高く評価されています。

「小清水米」は高原町のふるさと納税を活用することで味わうことができます。産地直送で新鮮なこともあり、冷めてもおいしいと好評で、健康には欠かせないミネラルが豊富に含まれている特徴があり、ぜひ一度味わってもらいたいお米です。