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ふるさと納税は量が多いお米がお得?

2016年3月28日

ふるさと納税は量が多いお米がお得?

ふるさと納税でお米を選ぶ際には、量が多いものを選ぶとよいかと思うかもしれません。けれど、量だけで選んでしまうと困ったことも起こってしまいます。

量の多いお米のメリットはコスパ

ふるさと納税で、10,000円の寄付をして20kgのお米をもらえる自治体がいくつかあります。なかには25kgのところも。

一般的にふるさと納税に対するお礼の品の還元率は、50%を超えると高いと言われています。JC総研の2015年の調査発表によると、普段お米を購入する人の5kgの相場は、全体平均で1,932円です。

これから考えると、お米20kgだと77%以上、25kgだとなんと96%以上の還元率になります。とてもお得です。しかも、お米は毎日の食卓に欠かせない生活必需品ですので、かなりのコスパと言えるでしょう。

ふるさと納税のお米を『量だけ』で選ぶとこんな困ったことも

コスパがいいからといって、量の多いお米を選んでしまうと、食べるまでに時間がかかることによって、困ったことが起こってしまいます。

味が落ちる

お米には賞味期限の表示義務はありません。しかし、お米は生き物ですので、精米したお米は保存環境が悪いと、風味が落ちたり、パサパサしたり、かび臭くなったり…。また、虫がついたり、においが移ったりと、さまざまな原因で味が落ちてしまいます。

保管スペース

量の多いお米をふるさと納税で選ぶと、袋を開けた後の保管スペースに困ることも。当然ながら、高温多湿の場所に保存すると劣化してしまいます。

お米は密閉容器に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存するのが一番よい方法です。しかし、20kgのお米を保管するとなると、余裕があれば別ですが、スペースの確保は残念ながら難しくなります。

ふるさと納税のお米は「消費量と季節」に応じて量を選ぶ

各自治体の生産者の皆さんが、心を込めて作った大切なお米。最後までおいしくいただくためには、ご家庭の消費量を知り、季節に応じて量を選ぶことはとても大事なことです。

お米の消費量目安

お米一合(約150g)を炊くとお茶碗2杯分のご飯ができます。毎日一合ずつ食べれば約一ヶ月で5kgのお米を消費します。これが一人分ですので、二人だと10kg、四人だと20kgという具合になります。家庭環境によって一概には言えませんが、目安にしてみてください。

お米をおいしく食べられる期限目安

精米されたお米は、早く食べるほどおいしいのですが、おいしく食べられる期間として、春~夏(4~9月)は、精米日年月日から1ヶ月。秋~冬(10~3月)は、精米日年月日から2ヶ月を目安にするとよいでしょう。

ふるさと納税は「質」で選ぶとよりお得!

ふるさと納税のお米は、「多い」ということで選ぶのではなく「質」で選ぶのもおすすめ。なぜなら、一般には出回らないおいしいお米もあるからです。

全国にはこだわりの希少価値の高いお米がありますが、その土地に足を運ばなくとも堪能できる。これぞまさしく、ふるさと納税ならではのお得な楽しみ方ではないでしょうか。

毎日食べるお米だからおいしいものを

新嘗祭献穀

おいしいものを食べると、自然に笑顔が生まれ、家族の会話も弾みます。毎日食べるお米だから、真剣に選びたいものです。

ふるさと納税でおいしいお米を選びたいなら、高原町の小清水栽培で育てたひのひかり、こだわりの「小清水米」があります。この大切に育てられたお米は、甘みのあるとてもおいしいお米です。献上米にも選ばれた希少価値の高い「高原の小清水米(ひのひかり)」。ぜひ、お宅の食卓で味わってみませんか。