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一度は食べたい!!宮崎牛のすきやき

2015年11月03日

一度は食べたい!!宮崎牛のすきやき

これから、年末年始など家族で集まる機会の多い季節にピッタリなのが「すきやき」ですよね。そこで今回は、家族みんなが笑顔になれる「宮崎牛」のすきやきをご紹介します。

「すきやき」にふさわしい宮崎牛

グツグツと音をたて、いい香りのする鍋の中で、さっと火を通した牛肉を卵にからめ口の中へ…想像しただけでよだれが出てしまいそう。おいしいすきやきに重要な「脂の質」、その点で宮崎牛はすきやきにオススメなのです。

宮崎牛とは

宮崎牛とは、宮崎県内の豊かな大自然のもと、熟練の技術をもつ畜産農家の方々が手塩にかけて育てた上質な肉牛のことです。また、「宮崎牛」と名乗ることができるのは、日本食肉格付協会が定める格付基準で4等級以上の称号が与えられたものだけと厳選されています。

豊かな自然、熟練の技術、厳しい基準の結果として、宮崎牛は5年に一度の和牛のオリンピックと言われる「全国和牛能力共進会」で2年連続で日本一になり、高い評価を獲得しています。

宮崎牛の味の特徴

宮崎牛の脂は「究極の霜降り」といわれています。口溶けがよく、甘みがあり「うま味」や「香り」が食べた瞬間に一気にひろがります。低温でも溶け出すほどの上質な脂が、他の具材とからみあい、ワンランク上の美味しいすきやきになるのです。牛肉特有の臭みやクセはほとんどありません。

宮崎牛のすきやきを美味しく食べる解凍のコツ

美味しい牛肉を食べるためには、解凍に秘訣があるのをご存知ですか?ご家庭では電子レンジを使用した解凍が一般的だと思いますが、この方法は、急激な温度の変化により「うま味」が流れ出てしまい著しく品質が低下します。

また、室温(常温)での解凍は細菌増殖の可能性があります。、ワンランク上のすきやきを食べるためには、低温でゆっくりと時間をかけることが必要なのです。

オススメの解凍方法1.氷水を使用した解凍

ビニール袋を二重にし水が入らないようにします。その後は氷水に浸すだけです。しかし目安としてマイナス2℃をキープするために適度に氷を足す必要があります。手間と時間が必要な解凍方法ですが品質を保つことができます。

オススメの解凍方法2.冷蔵庫内での自然解凍

冷凍室から牛肉を取り出し、他の食品に血や汁がつかないようビニール袋を二重し保護しましょう。その後は冷蔵室で解凍します。多少の時間が必要ですが、品質を一番保てるのでオススメの解凍方法です。

解凍の際の注意点

最適な解凍方法を行っても注意していただきたいのが、解凍のしすぎです。完全に解凍してしまうと肉汁が出過ぎてしまい美味しくありません。目安としては指でさわって「まだちょっと凍ってるかな?」くらいにしましょう。

また、解凍したお肉をすぐにすきやき鍋に入れるのはやめてください。加熱と牛肉のあいだに温度差があるため、肉がかたくなってしまう原因になります。食卓に出す5~10分前に冷蔵庫から出し常温にしておくことが重要です。

「ふるさと納税」で美味しい宮崎牛のすきやきを

「すきやき」に適している牛肉の部位は「ロース」です。口に入れた瞬間の脂身と赤身のバランスが良く、とても美味しくいただけます。高原町では、ふるさと納税のお返しの品として「宮崎牛」のロースをご用意しています。

高原町の宮崎牛は、「ふるさとチョイス」肉部門で1位に選ばれ、品切れになるほどの人気商品です。ご家族で満足できる商品を、ぜひご賞味ください。