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宮崎牛のランクって?

2017年1月04日

宮崎牛のランクって?

宮崎牛をはじめとするブランド牛には、その品質をあらわすランクがあります。今回は和牛のランクがどのように定められているのか、また、宮崎牛のランクと特徴についてご紹介します。

そもそも和牛のランクって何?

スーパーの精肉コーナーなどで、「A5ランクの●●牛」と表記されたラベルを目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

これは公益社団法人日本食肉格付協会が定める格付けで、牛枝肉取引規格に基づいて牛肉の品質を評価・ランク付けしたもの。「歩留等級」を示すA~Cの3つのアルファベットと、「肉質等級」を示す5~1の数字とを組み合わせて、その牛肉の品質をあらわしています。

では、歩留等級と肉質等級とは具体的にはどのようなものなのでしょうか。その詳細を以下で確認してみましょう。

肉付きの良さを示す歩留等級

歩留等級とは、牛の枝肉からとれる部分肉の割合を示すもの。A、B、Cの3つのアルファベットでランク付けされます。

歩留等級の区分

  • A=部分肉歩留が標準より良いもの
  • B=部分肉歩留の標準のもの
  • C=部分肉歩留が標準より劣るもの

もっとも等級が高いAランクは枝肉からとれる部分肉の割合が高く、もっとも等級が低いCランクはその割合が低いことをあらわしています。つまり、とても簡単に言うと、牛の肉付きの良さをあらわす指標となるものが、この歩留等級なのです。

食感や味わいを左右する肉質等級

肉質等級は、食肉の霜降り具合を示す「脂肪交雑」、色のつやを示す「肉の色沢」をはじめ、「肉の締まり及びきめ」「脂肪の色沢と質」の4項目について評価したもの。4つの項目ごと、ランクが高い順に5~1の数字で評価され、そのなかでもっとも低い数字が、その牛肉の肉質等級として反映されます。

肉質等級の区分

  • 5=かなり良い(多い)もの
  • 4=やや良い(多い)もの
  • 3=標準のもの
  • 2=標準に準ずるもの(やや少ないもの)
  • 1=劣るもの(ほとんどないもの)

肉質等級は食感や味わいを測る上で重要なポイントになるものです。牛肉を選ぶ際は、特に注目してみるといいかもしれません。

例えば「A5ランク」とはこういうこと!

和牛の品質を表現する際に、最高品質の代名詞として用いられることが多い「A5ランク」。これは簡単に言うと、歩留等級がA=肉付きが標準より良いもので、かつ、肉質等級が5=霜降り具合や肉の色沢などの総合評価がかなり良いものであるということです。

宮崎牛は肉質等級4以上のもの

5年に一度開催され、「和牛のオリンピック」とも呼ばれる全国和牛能力共進会。この2007年、2012年大会で宮崎牛は史上初の連覇を達成。日本一の和牛として全国的に認知度が高まってきています。

宮崎牛とは、宮崎県内で生産・育成された黒毛和種で、歩留等級に関わらず肉質等級が4以上であるものといった厳しい条件をクリアした和牛のことを指します。

絶品の食感と旨みが特徴!

宮崎牛の最大の特徴は肉質の良さと霜降り具合の良さ。締りが良くきめ細かでやわらかな食感と、上品なコク・旨み・ジューシーさは、まさに絶品です。

高原町特産の自慢の宮崎牛をチェック!

美味しい牛肉の選び方

和牛は肉付きの良さと総合的な肉質の良さによってランク付けされています。日本一の和牛・宮崎牛は、数あるブランド牛のなかでも最高ランクと言える肉質の良さが魅力です。

宮崎県の西南部に位置する高原町は畜産が盛んで、良質な宮崎牛の一大産地として有名です。高原町のふるさと納税の返礼品には、特産の宮崎牛もラインアップしています。高原町自慢の宮崎牛をぜひ一度、チェックしてみてください。