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知っておいて損はない!牛肉の正しい保存方法

2016年6月18日

知っておいて損はない!牛肉の正しい保存方法

みなさんは牛肉の正しい保存方法を知っていますか?せっかくの良い牛肉なのだから、できるだけ美味しく食べたい!でもどうしてもすぐには食べられないこともあります。保存方法を間違えるとせっかくの良い牛肉も台無しになってしまいます。そこで、牛肉の正しい保存方法をご紹介します。

長期保存するなら冷凍が一番良い

食べきれない分は、新鮮な状態のうちにできるだけ早く冷凍しましょう。牛肉は、空気に触れる部分が少ないものほど保存が長くなりますので、スライスされているものほど、保存期間は短くなります。

また、牛肉を再冷凍することは風味を落としてしまう原因になりますのでおすすめできません。最近の冷蔵庫は多機能なものも増えてきていますので、ご使用の冷蔵庫の機能を上手に活用しましょう。

冷蔵庫に入れた牛肉の保存のコツ

基本的にすぐ食べる分は冷蔵庫、すぐに食べない分は冷凍庫で保存します。2~3日で使う場合は冷蔵保存でかまいませんが、それ以上保管する場合は冷凍で保存する必要があります。

ただし、冷凍した場合もなるべく早めに調理したほうが良いでしょう。

無駄に空気に触れさせない

牛肉は空気中の酸素に触れ続けると酸化してしまいます。酸化してしまった牛肉は風味が落ちてしまい、せっかくの牛肉も食べるときに美味しくありません。

特に冷凍庫は水分の蒸発が活発で乾燥していますので、冷蔵庫で保存するときはぴったりとラップなどで包み空気を遮断しましょう。さらに密閉容器などを使うと水分の蒸発を防ぐことができます。

また、保存する場所は冷蔵庫でしたらチルドルームがおすすめです。なければ冷気がたまる冷蔵庫の下段に保存しましょう。

1回に使う量に分けて、小分けをする

自宅で牛肉を冷凍する場合は、1回で使いきれる量をまとめて保存するのが良いでしょう。なるべく平たい状態にしてラップなどに包みましょう。牛肉が厚いと、中まで凍るのに時間がかかってしまいますので、金属トレーなどにのせておくと急速に冷凍することができます。

また、牛肉は平たくしておけば冷凍する時間も早く、解凍する時間も短時間ですむので調理時間の短縮にもなります。

性能の良い冷蔵庫でもこれはダメ!

食材は詰めこみすぎないようにするのも大事です。冷蔵庫内が均一に冷えていなかったりして、牛肉の劣化にもつながります。冷蔵庫内は余裕をもって収納しましょう。

また、牛肉の保存のためには、冷蔵庫内の温度を低温で維持することが重要ですので開け閉めはすばやくおこないましょう。冷蔵庫を開ける度に冷蔵庫内の温度が急上昇してしまいます。

こだわりの宮崎牛の美味しさを味わいたい!

牛肉をご自宅でも美味しくいただくために、正しい保存方法を知ることはとても大切です。手間は少しかかりますが、ご紹介したコツをおさせて上手に保存してみましょう。

高原町ではふるさと納税のお返しの品として、霧島連山からの上質な湧水が育んだ特産の宮崎牛はとても人気があります。生産者の方々が愛情を持って育てた良質な宮崎牛をご家庭でも一度ご賞味してみてはいかがでしょうか?