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牛肉の部位別おすすめ調理法

2016年6月08日

牛肉の部位別おすすめ調理法

牛肉にはさまざまな部位がありますが、それぞれ適した調理法をしなければせっかくのお肉も台無しに。なかでも、普段馴染みのある牛肉の部位のおすすめ調理法について紹介します。

いつもの食卓を贅沢にする牛肉の部位

誕生日や記念日など、いつもより贅沢な食卓にしたいときに活躍する牛肉の部位の調理について紹介します。

サーロイン

腰の上部の柔らかい肉。牛肉の中で唯一、貴族の称号サー(sir)が与えられた牛肉の最高部位で、キメの細やかさや柔らかさ、上質な旨みが特徴です。

1センチ以上の厚切りステーキとして調理するのがおすすめで、そうすることによって肉汁が逃げずジューシーに焼きあがります。骨の断面がT字型に見えるティーボーンステーキは、骨の左右にサーロインとヒレがあり、2つの部位が楽しめます。

リブロース

サーロインの隣にあり、ロース部分の中で最も厚みのある部位。脂肪分が多く霜降りになりやすいのが特徴です。サーロインと同様、牛肉の最高部位のひとつですが、サーロインと比べ赤身と脂質のバランスがよくとれています。

キメ細かく風味が豊かなので、ステーキはもちろん、肉本来の味を楽しめるローストビーフとしてもおすすめ。ステーキといったらサーロインやリブロースなど高級部位ですが、焼き方をマスターずればご家庭でも失敗せず美味しく召し上がれます。

食卓の定番の牛肉の部位

スーパーでもよく見かける、いつもの食卓に並ぶ牛肉料理に最適な牛肉の部位について紹介します。

肩ロース

肩の部分にあるロース部位で、最も大きな部位のひとつ。ロース特有のキメ細やかさと柔らかさが特徴で、適度な脂肪分や風味もある部位ですが、サーロインやリブロースと比較するとやや筋が多め。

厚切りとして調理するよりも、薄切り肉として調理するのが最適です。しゃぶしゃぶやすき焼き、炒め物や焼肉などご家庭でお馴染みの手軽に作れる一品として利用してみるといいでしょう。

モモ

モモは「内モモ」「しんたま」「外モモ」とあり、3つとも脂肪分の少ない赤身肉です。内モモと外モモはキメがやや粗いが、しんたまはキメが細かいのが特徴です。

均一なかたまりとして並んでいるので、かたまり肉として使うローストビーフや、大きな切り身肉として使う煮込み料理として調理に適しています。大きめの角切り牛肉をよく煮込んで入れたカレーやシチューはご家族にも喜ばれる料理になります。

バラ

繊維質や筋膜の多い部位。呼吸などの運動の影響で常に動いている部位なので、キメは粗く厚めで、肉質は堅いのが特徴です。霜降りになりやすく濃厚な風味が味わえます。

骨付きのバラ肉からは旨みのあるダシも取れることから、大きな切り身として煮込み料理にするのが最適です。脂肪分を含んだ旨みを生かして、焼肉やすき焼きや牛丼など薄切りにして幅広い調理法を楽しむことができます。

和牛オリンピック2連覇の「宮崎牛」

調理法を理解したら、さらに美味しく調理するためにぜひ食材にもこだわりましょう。いい牛肉で調理すればより美味しい牛肉料理になること間違いありません。

全国和牛共進会で2連覇を達成した宮崎牛は、誰もが認める日本一の牛肉です。確かな和牛生産の技術と、宮崎県の豊かな自然が最高級の宮崎牛を育んでいます。

高原町のふるさと納税のお礼の品には、さまざまな宮崎牛のセットをご用意しております。霧島連山からの甘くて上質な水で育った宮崎牛を、ぜひ幅広く調理して存分に堪能してみてください。