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美味しいステーキをつくるコツ~牛肉の上手な焼き方~

2016年6月08日

美味しいステーキをつくるコツ~牛肉の上手な焼き方~

ステーキの美味しさは、牛肉の焼き方ひとつで大きく変わってきます。いつもより美味しいステーキを食べたい方のために、ご家庭でも作れる4種類の焼き方についてご紹介します。

牛ステーキの4種類の焼き方

牛ステーキには主に4種類の焼き方(火を入れる時間の短い順に、レア→ミディアムレア→ミディアム→ウェルダン)があります。それぞれの焼き方のコツについて説明します。

焼き方その1 レア

レアは表面だけが焼け中心部はほぼ生の状態を言い、鰹のタタキのようです。肉汁が多く、弾力もかなりあります。

ほぼ生の牛肉といってもいいため、食中毒など気になる方は控えた方がいいですが、安心安全だと思われる高価な牛肉で試してみるのはいいでしょう。霜降りの和牛などはレアにすると美味しいとも言われています。

レアの焼き方

  1. 片面を強火で30秒焼く
  2. 弱火にして1分焼く
  3. 裏返して強火で30秒焼く
  4. 弱火にして1分焼く

焼き方その2 ミディアムレア

ミディアムレアはレアとミディアムの中間で、レアよりは火は通っていますが、まだ生の状態です。レアでもなくミディアムでもない絶妙な焼き加減で、牛肉本来の味を一番美味しく感じる焼き方です。

和牛も輸入牛も美味しい焼き加減ですが、サーロインやヒレが特に適していて、牛肉の柔らかさと溢れる肉汁を堪能することができます。

ミディアムレアの焼き方

  1. 片面を強火で1分焼く
  2. 弱火にして1分焼く
  3. 裏返して強火で30秒焼く
  4. 弱火にして1分半~2分焼く

焼き方その3 ミディアム

ミディアムはある程度火が通り、中心部は薄いピンク色です。表面をよく焼くことで肉汁がしっかりと閉じ込められ、弾力も程よくあるのが特徴です。

和牛も輸入牛も美味しく調理できますが、ミディアムレアに比べると柔らかさや肉汁が損なわれてしまいます。しっかり火が通っていることで安心感があり、ステーキの焼き方の中でもちょうど中間なので、迷ったときにはミディアムにしてみるといいでしょう。

ミディアムの焼き方

  1. 片面を強火で1分焼く
  2. 弱火にして2分焼く
  3. 裏返して強火で30秒焼く
  4. 弱火にして2~3分焼く

焼き方その4 ウェルダン

ウェルダンは中までほぼ火が通り、赤みは残っていない状態です。肉汁はほぼ出ず、弾力もなく固めの肉質になります。
脂身の多い牛肉に適した焼き方で、食中毒が気になる方や固めの肉が好きな人にもおすすめです。

ウェルダンの焼き方

  1. 片面を強火で表面に肉汁が出るまで焼く
  2. 裏返して強火のまま肉汁が出るまで焼く
  3. 弱火にして固くなるまで焼く

ご家庭で美味しいステーキを焼くためには

4種類の焼き方をご家庭で美味しく調理するためのポイントをいくつかご紹介します。

1 焼く30分前には牛肉を冷蔵庫から出しておく

冷蔵庫から出したばかりの牛肉を焼くと、中まで火が通りにくく、表面だけが加熱され焦げてしまいます。焼く30分から1時間前に冷蔵庫から出し、室温に戻すことで内部まで熱が入りやすくなります。

2 塩・こしょうは焼く直前にかける

塩をふってしばらく経つと、肉汁がたくさん出てきてしまい、せっかくの旨みまで流れ出てしまいます。ステーキのうまみを閉じ込めるために、直前に塩・こしょうをかけるのが重要です。

3 焼き終わったらアルミホイルで寝かせる

牛肉を焼き終わったら、アルミホイルで3~5分ほど寝かせることで、余熱により肉の内部まで火が通ります。ステーキから肉汁が流出するのを防ぎ、肉の柔らかさを保つこともできます。

宮崎牛で美味しいステーキを

ステーキの美味しさを引き出すためには、牛肉を上手く焼いてあげることが重要です。美味しい焼き方を知っていれば、ご家庭でもレストランのようなステーキを堪能できます。

高原町のふるさと納税のお礼の品には、最高級の宮崎牛ステーキ肉をご用意しています。高原の農家の方々の技と自然の中で育まれたこだわりの宮崎牛を、ぜひお好みの焼き方でステーキとして味わってみてください。