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やっぱり食べたい!ふるさと納税でもらえるステーキ肉の選び方

2016年3月17日

やっぱり食べたい!ふるさと納税でもらえるステーキ肉の選び方

お子さまから大人まで大人気のステーキ。ふるさと納税のお礼の品でも多くの方から選ばれています。おいしくてステーキにぴったりなお肉の選び方のポイントをご紹介します。

ふるさと納税でおいしいステーキ肉を選ぶには?

おいしいステーキを食べるには、調理法に適した肉質や部位を選ぶことが第一。ふるさと納税のお礼の品でおいしいステーキ肉を見分けるポイントを3つ見ていきましょう。

部位はやっぱり「サーロイン」がおすすめ

ステーキにふさわしい部位はなんといってもサーロインです。ステーキといえばサーロインを指名する人も少なくないはず。

リブロースの後ろの部分にあたるサーロインは牛肉の中でも肉質がよく、運動量が少ない場所なのでとても柔らか。霜降りが細かく入っていて筋も少ないので、食べ方としてはお肉そのものがしっかり味わえるステーキがぴったりです。

「国産牛」よりも「和牛」を!

スーパーやお肉屋さんで見かける「国産牛」の表示ですが、定義はご存知でしょうか。

基本的に国産牛とは日本で生まれ肥育された牛のことですが、日本生まれの牛でなくても、一定期間日本で育った牛は国産牛となります。外国で生まれても、日本で育った期間の方が長ければ国産牛として販売されるのです。

それに対し「和牛」は日本国内で生まれ育った牛に限られるので、ふるさと納税のお礼の品を選ぶ際は和牛を選びましょう。

脂肪と赤身の境目をチェック

お肉の色も、おいしいステーキ肉を見分ける大切なポイントです。脂肪と赤身の境目がはっきりしていて、色の濃淡にばらつきのないものを選びましょう。

見た目が明らかにパサパサしていたり、お肉から水分が出てしまっているものはできるだけ避けたほうが無難です。

お肉のおいしさは「カット」も大事!

ふるさと納税でも人気上位のステーキ肉ですが、切り方ひとつでお肉のおいしさを左右してしまうといっても過言ではありません。どのようなカット方法が適しているのでしょうか。

繊維の向きを考えてカット

牛肉には筋肉の組織を構成するための繊維がたくさん入っており、お肉ごとに繊維が上を向いたり下を向いたりして一定ではありません。

切り方ひとつで上質なステーキ肉も硬くなったり食感が悪くなってしまうことがあるので、カットする際は繊維がどの向きにあるのかを考える必要があります。

機械では見極められない繊維の方向を目で細かく確認し、丁寧にカットすることが大切なのです。

おいしいステーキ肉をお探しならぜひ宮崎牛を

おいしいステーキは、味付けや焼き方だけではなく適した部位を選ぶことやカットの方法も大切です。

高原町のふるさと納税のお礼の品には、飼育からカットまでこだわりいっぱいの宮崎牛をご用意しております。

霧島連山からの甘く上質な湧水やおいしい空気、自然豊かな高原町でのびのびと育つ宮崎牛。どんなブランド牛にも引けを取らない、格別のおいしさをお試しください。