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ふるさと納税で食べたい絶品すき焼き、牛肉の見極め方とは?

2016年3月01日

ふるさと納税で食べたい絶品すき焼き、牛肉の見極め方とは?

すき焼きの主役である「牛肉」を、ふるさと納税で堪能してみませんか?すき焼きに相性抜群の牛肉を選ぶための、見極め方をご紹介します。

すき焼きに最適な牛肉の部位

牛肉は部位によって、味や食感にも違いがあります。部位に合わせた料理でいただくことで牛肉のおいしさを最大限引き出しましょう。すき焼きに相性がよく、人気の高い牛肉の部位はこちらです。

おすすめの部位1.希少価値の高い『牛かた』

牛かたは、牛の腕の部分。筋肉の多いところで、赤身が濃く、濃厚な風味が楽しめます。牛かたの部位はさらに細かく分けられ、ざぶとん・とうがらし・みすじ・さんかくなどの名前がついていて、肉質にも違いがあります。

ゼラチン質を多く含み、プルプルした部分や、サシが多く入った柔らかい部分など、すき焼きにするといろいろなお肉の食感を楽しめるのも牛かたならでは。ただ、一頭から少量しか取れないので、ふるさと納税のすき焼きセットで見かけたら貴重な商品といえます。

おすすめの部位2.牛肉の王道『牛肩ロース』

牛の肩のロース部分です。牛肉の王道とも言われ、適度な霜降りで柔らかく、きめの細かい上質な筋肉の赤身が特徴。赤身と脂身のバランスがよく、すき焼きとの相性は抜群で、どんどんお箸が進むお肉です。ふるさと納税のすき焼きセットでも、人気の高いお肉となっています。

おすすめの部位3.とろけるような食感『牛リブロース』

牛リブロースとは、牛の背中のロース部分。あばらの部位で、霜降りが入りやすいので、とても柔らかいお肉です。濃厚な脂のうま味と、サシの入り方が見事なため、見た目にも美しく、牛肉の最高部位とも言われています。すき焼きにすると、とろけるような食感が感動的。ふるさと納税のすき焼きセットでも、人気の高いお肉となっています。

すき焼きにふさわしい牛肉の選び方とは?

牛肉は産地によって品種やえさ、肥育環境が違うため、味にも違いが生まれます。

たとえば、アメリカ産やオーストラリア産の牛肉は、脂肪分が少なく、やや硬めでさっぱりした赤身肉が特徴。一方、国産和牛は適度な脂肪分、濃厚なうま味とや わらかい霜降り肉が特徴です。

日本を代表する料理のすき焼きでは、じっくりと牛肉のうま味を堪能したいもの。すき焼きに最適なお肉を選ぶなら、輸入牛よりも、国産和牛をおすすめします。国産和牛肉を選べるふるさと納税は嬉しい限りですね。

おいしい牛肉の見分けるチェックポイントは、脂肪の色が乳白色、色鮮やかな赤身、脂肪と赤身の境目がはっきりしている、の3点。おいしいすき焼き肉を選ぶ時の参考にしてみてください。

ふるさと納税で人気の牛肉のひとつ『宮崎牛』

ふるさと納税のすき焼きセットの中でも、人気の牛肉のひとつ「宮崎牛」。宮崎牛は、和牛オリンピックで2回連続日本一に輝き、今現在3連覇を狙い奮闘している注目の牛肉です。

宮崎牛が日本一に輝くほどの最高品質の牛肉に育つには、肥育の環境、最高レベルの技術、生産者の真剣な思いがそろってのものにほかなりません。この3拍子揃った条件のなかで肥育された、宮崎牛独特の豊潤なうま味は、甘辛いすき焼きのタレに負けない、すき焼きに最適な牛肉と言えます。

霧島連山の麗で、畜産の歴史をもつ高原町は、宮崎牛の一大生産地。高原町産宮崎牛は、きめの細かい肉質と、美しいサシで、ふるさと納税でも人気の牛肉です。

ふるさと納税は“すき焼き”に最適な牛肉セットを!

ふるさと納税の返礼品には、全国各地の牛肉がたくさん出品されています。絶品すき焼きを食べるには、すき焼きに最適なお肉を選ぶことが大切です。

一頭一頭大切に育てられた、高原町がお届けする「宮崎牛」。濃厚なうま味と上品な脂の甘さ、頬張った瞬間のとろけるような柔らかさは感動的です。一度は食べてみたい、最高級のお肉でいただくすき焼きを、ふるさと納税で堪能してみてください。