ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

高原町ロゴ

トップページ > ふるさと納税 > ひと手間でもっと美味しくなる紅茶の飲み方

ひと手間でもっと美味しくなる紅茶の飲み方

2015年10月07日

ひと手間でもっと美味しくなる紅茶の飲み方

紅茶の美味しい飲み方でもっとも大切なのは、紅茶を正しい方法で入れること。
いつもの飲み方にほんのひと手間かけて、午後のひとときをちょっぴり贅沢に過ごしてみませんか?

紅茶には美味しい飲み方がある

いつもなにげなく飲んでいる紅茶、せっかくならより美味しい飲み方を試してみてはいかがでしょうか。紅茶を美味しく飲むためのポイントは、やはり入れ方にこだわってみるということです。

紅茶の入れ方としては、イギリス式の正統的な入れ方の基本である「ゴールデンルール」が有名です。もちろんこれはあくまでも基本であり、絶対に守らなければいけないというものではありません。

またイギリスと日本では、紅茶に使う水の質や気候などが違うことから、ルールがそのまま当てはまらない部分もあります。

とは言え、紅茶の本場イギリスで受け継がれてきたこのゴールデンルールには、紅茶をより美味しくする飲み方のエッセンスが込められています。そのエッセンスを参考にしながら、自分ごのみの味わいになる入れ方を見つけられたら、きっとそれがあなたにとってのいちばん美味しい紅茶の飲み方なのです。

「ゴールデンルール」で紅茶を美味しく入れる

ルールと言っても、とくに難しいことはありません。ほんの少し気をつけてあげるだけで、いつもの紅茶がぐんと美味しくなる「ちょっとした飲み方のコツ」、それがゴールデンルールです。

質の良い茶葉を使うこと

高原町

紅茶の味わいの決め手となるのは、やはり茶葉だけに、その質にはできるだけこだわりたいものです。
とくに高価なものでなくてもいいので、茶葉の大きさがそろっていて、ヨリが強く硬い茶葉が良いとされています。
また古い茶葉は、香りや味わいが損なわれてしまっていることが多いので、新鮮なものを選びましょう。

汲みたての水道水をしっかり沸騰させること

“紅茶のいのち”ともいわれる香りや味わいをしっかりと引き出すには、空気を含んだ水を使うことが重要です。湯冷ましやペットボトルの水は、空気が抜けてしまっているので紅茶には不向き。水道から汲んだばかりの水を使いましょう。

また、ボコボコと大きな泡が立つほど、完全に沸騰させることも大切です。
空気を含んだ熱湯を使うことで、茶葉がポットの中で勢いよく跳ねて(ジャンピングといいます)紅茶の成分が充分に出てきます。

ティーポットは温めておくこと

せっかく熱湯を使っても、ティーポットが冷めていてはお湯の温度が下がってしまいます。
紅茶を入れる前に、少量のお湯でティーポットをよく温めておきましょう。

ちなみに、ポットの形は茶葉がジャンピングしやすいように丸い形が最適と言われます。素材は味を損なう鉄以外のもの(陶器、ガラスなど)を選びましょう。
また紅茶に限らず他のお茶の飲み方でも同じですが、カップも温めておくとより香りが引き立ちます。

茶葉の分量、蒸らし時間を計測すること

ティーポット

茶葉の分量は、1人あたりティースプーンに中盛~山盛1杯が目安。
本来の英国式ゴールデンルールでは、さらに「ポットのためにもう1杯」入れるとされていますが、日本の水は軟水でイギリスの硬水に比べて味が出やすく、苦みや渋みが強くなりすぎるので不要でしょう。

お湯を入れたら、細かい茶葉で2.5~3分、大きい茶葉なら3~4分程度蒸らします。
茶葉の分量も蒸らし時間も、紅茶の味わいにかなり大きく影響するもの。少し面倒でも美味しい飲み方のために、ここはしっかりと計測するのがおすすめです。

日本人の舌にあう日本の紅茶

紅茶

以上、紅茶のゴールデンルールについてご紹介しましたが、美味しい飲み方でもう一つ大事なのは、自分が好きな味わいの茶葉を見つけること。
はじめはとにかくいろいろな茶葉を試してみて、好みを絞り込んでいくとよいでしょう。

少し前まで紅茶と言えばほとんど外国産でしたが、現在では日本産の紅茶も多くなってきました。苦みや渋みが少なく、スッキリとした味わいの国産紅茶は、日本人の舌にあいやすく人気が高まっています。

高原紅茶「ゆるり」もそんな国産紅茶の一つ。宮崎県高原町の霧と水が作った上品な紅茶は、砂糖なしでもほのかに甘い、紅茶のイメージを覆す新しい味わいの紅茶です。
高原町へふるさと納税をいただいた方へのお礼の品として、お選びいただいています。