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地ビールってなに?まず知っておきたい地ビールとは

2016年10月17日

地ビールってなに?まず知っておきたい地ビールとは

人気急上昇中の地ビール。しかし、地ビールとはどのようなビールか知らない人も多いのではないでしょうか。もっとおいしく味わうために、地ビールの秘密を探ります。

地ビールの定義

地ビールとは、地域に密着した個性豊かなビールを少量生産している醸造所(メーカー)のビールの総称として使われています。しかし、地ビールは酒税法などで特に定めがありません。そのため、地ビールとはどこからどこまでを指すというような明確な定義は無いのです。

(参考元:JBA全国地ビール醸造者協議会、「地ビールとは?」<外部リンク>

地ビールの歴史

平成6年、当時の細川政権において酒税法が改正されました。それまでビールの免許取得にはビールの年間最低製造量が2000キロリットル必要でしたが、大幅に引き下げられ60キロリットルへ。

従来よりも少ない生産量でビールの製造ができるようになったため、全国各地に少量生産のビールメーカーが続々と登場するきっかけに。これが日本での、地ビールのはじまりです。

地ビールブーム

地ビールの解禁後、宿泊施設や自治体施設などに地ビールを置くようになりました。地域に根差した地ビールが観光資源として注目された証拠です。地ビールを生産する小規模な醸造所が爆発的に増え、地ビールブームに。

現在では全国で180近くの地ビールが存在し、人気を博しています。地ビールとは基本的に小規模な醸造所が製造したものを指しますが、もともとは日本酒を製造している歴史ある蔵元・酒造が地ビールを醸造しているケースも。

地ビールを提供する飲食店は増え、各地で地ビールを飲むお祭りである地ビールフェスも行われています。

地ビールの魅力

地ビールの魅力はなんといってもその豊富なバリエーションです。アルコールの度数や色、産地、製造法などによってたくさんのタイプに分けられます。

しかも同じタイプのものでも、醸造所が違えばまったく別の味のできあがり。苦く濃い個性の強いものから、これまでビールを好きでなかった女性に大人気な苦みの少ないフルーティーなものまで好みに合わせて選ぶことができます。

素敵な商品名やデザイン

地ビールは、味だけでなく商品名やデザインにこだわったものが多いのが特徴。地域に密着したその土地ならではのデザインや作り手の想いのこもった商品名などさまざま。つい集めてしまいたくなるようなものばかりなのも、地ビールの魅力のひとつと言えるでしょう。

地ビールをどこで買う?

地ビールは、生産地でなければ買えないものなのでしょうか。全国各地にある地ビールを味わいたくても、それぞれの土地へと出向くのは難しいのが実情。

そんな方におすすめしたいのが、ふるさと納税です。各自治体でふるさと納税のお礼品に地ビールの扱いがどんどん増えており、家にいながら全国の地ビールを選ぶ楽しみを味わえます。

世界に選ばれたおいしさ「穂倉金生」

穂倉金生

地ビールとは、地域に根差した少量生産されるビールのことでした。それぞれの個性と独自の品質を楽しめます。宮崎県高原町で作られた「穂倉金生」は原料に宮崎県高原町産の二条大麦を使用したこだわりの逸品。

インターナショナルビアコンペティションで金賞を受賞したこともある「穂倉金生」は、高原町にふるさと納税をしていただいた方へのお礼品としてお選びいただけます。コクがあるのにすっきりしている、麦のうまみの強い「穂倉金生」をぜひお試しください。