ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

高原町ロゴ

トップページ > ふるさと納税 > 知っておきたいビールの太らない飲み方

知っておきたいビールの太らない飲み方

2016年10月07日

知っておきたいビールの太らない飲み方

ビールは太るもの、と考えがちですが、飲み方に左右されることが多いと言えます。ビールで太るのではなく、ビールの飲み方で太るというのが正確なところ。カロリーを抑える飲み方をご紹介いたします。

ビールのカロリー

コップ1杯分(180ml)の平均的なカロリーを見ると、ビールは70kcalといったところ。

対して、ほかのアルコール飲料では清酒160kcal、ワイン130kcal、焼酎260kcalとなっています。意外やいちばんカロリーが少ないのがビールなんですね。

参考までにノンアルコール飲料で比べると、牛乳130kcal、オレンジジュース80kcal、コーラ80kcalと、これまたビールの方が低カロリーです。

このことからも、ビール自体ではなく、飲み方に問題があるということがわかります。

太らないビールの飲み方

ここでご紹介するのはどれも特別な準備を必要としない、明日から実行できるものばかりです。

太らないコツ1.ビール+お水

ビールならジョッキ2~3杯くらい平気という人でも、同じように水を飲めるかというと、かなり難しいでしょう。すぐにお腹が膨れてしまいます。

ビールの場合は、成分であるアルコールや炭酸ガスによって吸収速度が速められます。さらにアルコールの利尿作用によって飲んだ後から体外に排出されるため、本来ならお腹いっぱいとなるところが、いくらでも摂取できるというわけです。

飲み会の席などではついついおかわりが進みますが、ビールを1杯飲んだら2杯目に行く前に水を飲むようにすると、必然的に量を減らすことができます。水は摂取したアルコールを薄めるチェイサーの役目もしてくれますので、太らないことに加えて一石二鳥です。

太らないコツ2.高カロリーを避けたおつまみを

焼き鳥、から揚げ、串カツなど、定番の居酒屋メニューは、たいていが揚げ物で、カロリーも高め。ビールを飲むと味が濃いものを食べたくなりますが、ビールといっしょの場合はさらに注意が必要です。

つまり、濃い味付けの料理を食べる→体内の塩分濃度が高まる→身体が水分をほしがる→ビールが進む、となって、悪循環に陥るわけです。

太らないためにはおつまみにはできるだけ淡白な味のメニューを選ぶようにしましょう。

太らないコツ3.まずは枝豆を

おなじみの「ビールに枝豆」ですが、これはOkです。枝豆以外でもレタス(サラダ)、トマト、ひじき、エノキ(きのこ類)、ワカメなど、食物繊維の多い食べ物を胃に入れることで、血糖値の上昇や体脂肪の増加を抑える効果が生まれます。

特に枝豆は、太らない効果以外にも必須アミノ酸の働きでアルコールの分解を促進してくれますから、積極的に摂るようにしたいものです。

太らないコツ4.よく噛む

食事はよく噛んで味わうことで、満腹中枢が刺激されてお腹が満たされる効果が出ます。ダイエットの基本としてよく知られていることですが、お酒の席でも有効です。

飲み会では会話が弾んで、それだけ噛むことがおろそかになりがち。とにかく噛む回数を意識しましょう。太らないためには必要以上に摂取しないこと。意外と効果が大きくあなどれない方法です。

太らないコツ5.早く酔っぱらってしまう

ビールでもお酒でも、酔いが回るとペースも落ちるものです。これを利用して、あえてアルコール度数の高いビールを飲んで、早めにに酔ってしまうというのも方法です。結果的にビールの量そのものを少なく抑えるということになります。

節度を持って楽しみましょう

地ビール穂倉金生

ご紹介した方法は、一般的なダイエットと同じことにお気づきかと思います。ビールだからといって難しく考える必要はなく、要は節度を持った飲み方を心がければよいわけです。それがすなわちビールの太らない飲み方になり、同時にビールを本当に味わうことにもなります。

厳選素材で作り上げられた高原町の地ビール「穂倉金生」も、じっくりと長く付き合うにふさわしい自信の逸品です。インターナショナルビアコンペティションで金賞にも輝いたビールをぜひお楽しみください。