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飲み比べたい地ビールの魅力

2016年10月07日

飲み比べたい地ビールの魅力

地ビールの人気のひとつが飲み比べの楽しさ。味も香りもバラエティ豊かな地ビールは、ローカル性もあいまって飲み比べに最適です。その魅力に迫ってみましょう。

地ビールには飲み比べの楽しみがいっぱい

大手ビールは日本中どこに行っても同じ味で、それだからこその安心感があります。一方、地ビールは作り手それぞれが自分の理想とする、妥協を許さない品質の追及が魅力です。

だからこそ、いろいろな地ビールを飲み比べてみるという楽しみも生まれるわけです。

嗜好が明確

どの地ビールも商品である以上は採算性も重要ですが、まずは妥協しないモノづくりで作られていて、それはすなわち生産者の嗜好でもあります。

大手ビールのように万人受けはしない代わりに、少数ではあるものの熱心なファンの支持が得られます。ビール好きにとっては、自分好みの一品を求めて飲み比べを続けるという楽しみにもなります。

希少価値

多くの地ビールはビール醸造所(ブルワリー)の規模も小さいため、必然的に流通量も限られてきます。近所のスーパーでいつでも手に入るというわけにはいきません。「ここでしか買えない」という希少価値も地ビールの魅力のひとつでしょう。

地元の名産品

地ビールはもともと町おこしから始まったこともあって、地元の素材や水の特性を活かしたものも少なくありません。その地域の特産物を最良の組み合わせとして提案している例も多いことから、飲み比べならぬ「食べ比べ」を楽しむこともできます。

季節感

摘みたての旬のホップで仕込んだビールといった期間限定のビールなどは、小回りの利く地ビールの得意とするところです。この時期に集中して飲み比べをするファンもいるくらいです。

地ビールとクラフトビールの関係

ところで、地ビールの飲み比べをしていると、「クラフトビール」もたくさんあることに気づきます。ならば、地ビールとクラフトビールの飲み比べも面白いのでは?

結論から言うと、じつは両者は同じものです。日本で「クラフトビール」という名称が広まったのは、ビール愛好家の好みが多様化し、海外からも多数のビールが紹介されるようになった最近のことです。

作り手側も、かつての粗製乱造時代(90年代半ばの第1次地ビールブーム)のものとは一線を画するという意味で、クラフトビールと称するようになりました。つまりクラフトビールも地ビールも同じものですが、そこに反映される生産者の想いが名称の違いとなって現れたものだといえます。

一般的に、職人のワザやこだわりをアピールする場合は「クラフトビール」、地元に根差した地域性をアピールする場合は「地ビール」として意識的に使い分けられることが多いようです。

飲み比べなら宮崎・高原町の地ビールも

地ビール穂倉金生

日本の代表的な地ビールといえば、高原町の「穂倉金生」も忘れてはいけません。全国規模の「飲み比べ大会」とでもいうべき、インターナショナルコンペティションにおいても金賞を受賞した、農産物直売所のプライベートブランド品です。

五穀を原料とした人気急上昇中の「プレミアムエールGokoku」もおすすめ。これから飲み比べをしようとしている方は、ぜひ高原町ふるさと納税の返礼品をチェックしてみてくださいね!