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苦手な人も飲みやすいビールの飲み方をご紹介

2016年10月06日

苦手な人も飲みやすいビールの飲み方をご紹介

ビールがダメな人でも飲みやすい方法をご紹介します。ビールが苦手な人のいちばんの理由は独特のあの苦み。ですが、ちょっとした工夫で苦いビールも飲みやすいビールに変えられるものです。

飲みやすいビールはあるの?

ビールは製造工程の仕込みの段階でホップを投入することで、ビール特有の香りとともに苦さが加えられます。

なぜわざわざ苦くするのか、と考えてもしかたのないことで、ビール好きに言わせると「苦くなくてはビールではない」ということになってしまいます。

ここは「ホップを使った苦い飲み物がビールである」と理解した方が早いです。ビールとはそのような飲み物だということを前提にして、飲みやすいビールの飲み方というものをご紹介しましょう。

飲みやすいのはライトなビール

ビールを選ぶときにライトなビールを探しましょう。ビールの飲みやすさには苦み以外にも、アルコール度数、味の濃厚さが大きく影響します。

つまりは、これらが控えめなビールなら飲みやすいビールということです。最近増えている輸入ビールにはフルーツを思わせる口当たりのものもあります。正確にはビールではありませんが、ライト系の発泡酒から入っていくのもよいですね。

ビールが飲みやすくなる割り方

ライトなビールでも苦手な人は、ビールを割ってみましょう。ビールをベースとしたカクテルで、代表的なものをご紹介します。

シャンディガフ

ビールを同量のジンジャーエールで割る定番のカクテルです。イギリスでは昔からある飲み方ですが、名前の由来は不明だそうです。見た目はビールと変わりませんが、ジンジャーエールの爽快感によってスッキリとライトな飲みやすいビールに変身します。

レッドアイ

名前のとおり赤い色の隠れるで、ビールをトマトジュースで割ったものです。ビールののど越しはそのままで、トマト果汁のコクも味わえます。

コーラ割り

コーラを混ぜることで、見た目は黒ビールのようでいて、ビールの苦みとコーラの甘みがブレンドされた新しいおいしさとなります。「コークビア」と称されることもあります。

基本的には慣れること

ブラックコーヒーが毎日の生活に欠かせないという人も少なくありません。これも最初は苦いだけの飲み物だったはずです。それをざわざわ何杯も飲んできたというのも、苦さの中に何らかのおいしさを感じたからこそです。

どんなビール好きの人も最初は、「こんな苦いもの・・・」と感じたもので、やはり「慣れ」にはかないません。

ビールが苦手な方も、ここに挙げた飲みやすい方法を参考にして、一度トライしてみてください。しばらくしてまた飲みたくなったらもう1回。そうすることで、いつの間にかおいしくなっていることでしょう。

ビール入門におすすめの地ビール

穂倉金生
高原町お礼の品の地ビール「穂倉金生」も、飲みやすいビールとしておすすめします。グラスに注いだときの澄んだイメージどおり、クリアでスキッとした切れ味が飲みやすいと評判です。

素材選びから醸造まで、丹精をこめて作りあげたビールです。カクテルにするのもよいですが、やはりここはビールそのものの味を楽しんでいただきたく、まずはひとくち、口に含んでみてください。きっと、苦さだけではない何かを感じていただけることと思います。