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ビールのおいしい飲み方・注ぎ方

2016年6月10日

ビールのおいしい飲み方・注ぎ方

毎日のビールをもっとおいしくする方法があります。それは飲み方を見直すこと。ビールは最適な温度や飲み方を想定して作られているので、これを守ることで、単に冷やして飲む以上のおいしさを引き出すことができます。

ビールをおいしくする飲み方

おいしいビールを飲むにはそれなりの準備が必要です。一度覚えておけば、家でのビールも一層おいしく楽しめます。

1.ビールは新しいものを

ビールはまとめ買いしてストックしておくという方も多いかと思いますが、いつの間にか賞味期限が切れていたということはないでしょうか。

多くのビールの期限は9か月間程度ですが、時間が経過すると徐々に炭酸が抜けていってしまいます。賞味期限内であっても新しい方がおいしいことには変わりありません。

2.適温で冷やす

真夏にキンキンに冷えたビール、じつにこたえられないものですね。しかし、冷やしすぎるというのも逆効果。冷たいほどおいしいのは確かですが、実際はおいしく「感じている」だけです。

舌は冷えるほど感覚がマヒするものですから、冷えすぎたビールはかえっておいしい飲み方から離れてしまいます。

冷たさとともに本来の味を感じるには、やはり推奨された適温で飲むというのが一番。8℃前後が最適で、実際に飲んでみると確かに納得できる温度です。

3.グラスも適温で

ビールを注ぐグラスも冷やしておきましょう。とはいえ凍らせておく必要はありません。上記と同じ理由で、冷えすぎたグラスはせっかくのビールの適温を下げてしまいます。冷蔵庫が適しているでしょう。

なお、グラスはきれいなものを用意します。洗った後のグラスは自然乾燥が原則ですが、布巾で拭く場合は清潔なものを使います。中途半端なもので拭くとグラスに臭いがついたりします。

4.泡立てて注ぐ

昔から「グラスを傾けてそっと注ぎ込む」という飲み方が紹介されてきました。むだに泡立てて炭酸が抜けないようにとの配慮からきたものですが、実際はその逆です。

グラスはそのままテーブルに置き、やや高い位置から勢いよく注ぎ込みます。当然ながら泡立つことになりますが、それがミソ。泡がフタの役目をして、炭酸ガスやホップの香りを逃げないようにしてくれるわけです。ビールと泡の厚みが7:3になるくらいが黄金比率となっています。

理想をいえば、一度に注ぎきるのではなく3回に分けてみましょう。これはヨーロッパ伝統の注ぎ方で、炭酸ガスを減らして苦みや香りの質が良くなる方法です。

5.さあ、飲みましょう!

「待ちきれない!」とゴクゴクのどに流し込むのは、なんともいえない至福のひととき。

しかし、せっかくの準備をしたビールです。ときには口に含んで味わうという飲み方を意識してみましょう。いつもとは違った魅力に気づけるかもしれません。

1日の適量は?

ビールとグラスに適切な飲み方があるなら、飲む人間にも適量があります。ビールというよりはアルコールの適量ということになりますが、「健康日本21<外部リンク>」(厚生労働省)によると1日当たりのアルコール摂取量は20gが目安。

ビールでいうと中ビン1本相当です。日本酒なら1合、ワインでは1/4本といいますから、「たったこれだけ?」というのが多くの人の感想でしょう。

実際は個人の体質によって大きく左右されますが、ベースを知っているのと知らないのとでは大違いです。中ビン2本目ですでに「飲みすぎ」と意識しておくことが、ビールを楽しむための健康的な飲み方なのです。

飲み方で変わるビールの味わい

それぞれの味わいを楽しむために、飲み方にもこだわってみましょう。高原町が自信をもってお届するクラフトビール「穂倉金生」は、ぜひじっくりと味わっていただきたい逸品。精密ろ過装置の開発からおこなっているため、地ビールメーカーにはめずらしい、ろ過製造によるビールです。

ビール酵母を除去することで、旨み、香りともに最高。ビールの味をしっかり楽しめる飲み方で、本来のおいしさを120%お楽しみください。