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あまくておいしいぶどうの旬っていつ?

2016年8月07日

あまくておいしいぶどうの旬っていつ?

ぶどうの旬は、一般にはだいたい8月から10月です。しかし、これはぶどうの品種によって異なることをご存じですか?今回は、ぶどうをおいしく食べられる旬についてご紹介します。

ジューシーな果物ぶどうについて

ぶどうの旬についてご紹介する前に、ぶどうがどのような果物なのかを知っておきましょう。

ぶどうとは ”クロウメモドキ目ブドウ科ブドウ属” に属する木に実をつける果実のこと。あまくてジューシーなぶどうの果実は、こどもから大人まで世代を問わずに好まれています。

このぶどうの歴史は意外にも古く、古代エジプトの時代にはもう既に栽培がはじまっていたと言われ、その様子が壁画などにも残されているそうです。

ヨーロッパでも古くから栽培がはじめられており、食用だけではなくワインに使われるぶどうの栽培も盛んでした。

一方、日本では古くから山ブドウというのは自生していましたが、一般的にぶどうと呼ばれるものは、奈良時代に中国からシルクロードによって伝わってきたとされています。

ぶどうの旬はいつごろ?

ブドウ科ブドウ属の樹木になるぶどうの実。おいしく食べることができる、その旬とはいつごろなのでしょうか?一般にはだいたい8月から10月にかけての時期が、ぶどうの旬といわれています。

ぶどうの主な産地である山梨県、長野県、山形県あたりでは、この旬の時期に農家の人々は忙しさのピークを迎えます。

品種ごとの旬の違い

実はぶどうの品種はかなり多く、全世界ではおよそ10000種類以上のぶどうが存在するといわれています。 その中で日本国内だけでも、おもに50から60種類ほどが商業栽培されています。

品種が違えばそれぞれのぶどうの味や特徴、そして育て方なども変わってくるわけで、その「旬」についても例外ではありません。巨峰とマスカットの交配種で食べ応えのある大粒の実をつける ”ピオーネ” の旬は8月下旬から9月中旬ごろです。

一方、大粒の楕円形の実をつけ、皮ごと食べられる ”昭平紅” という品種の旬は9月中旬からです。同じ大粒の実をつけるぶどうでも、品種が違えば旬の時期も異なります。

インターネットなどで全国のさまざまな品種のぶどうを食べることのできる時代ですが、この旬の違いを知っておくとよいでしょう。

おいしい旬のぶどうの見分け方

旬のぶどうをさらにおいしくいただくには、おいしいぶどうの見分け方も重要です。皮の色が濃く張りがあり、幹の軸が太くて青いものが、おいしく鮮度のよいぶどうといわれています。

せっかくの旬のぶどうですので、少しでもおいしいぶどうを選びたい方は参考にしてみてください。

ぶどうの旬を知り最高の状態を楽しみましょう

ぶどうの旬を知っておくとただでさえおいしいぶどうを、最高の状態で楽しむことができます。さまざまな品種のぶどうを食べ比べてみるのも、おもしろいのではないでしょうか。

あまくておいしいぶどうは、高原町にふるさと納税をしていただいた方へのお礼の品としてお選びいただけます。霧島の大自然で育てられたぶどうは、大粒で果汁がたっぷりですのでとてもおすすめです。