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知っておきたい「ぶどう」の保存方法

2016年8月05日

知っておきたい「ぶどう」の保存方法

ぶどうはあまり日持ちがしないぶん、保存方法が重要になってきます。いただき物などで食べきれなかったときも、正しい保存方法を知っておけば、ぶどうをおいしくいただけます。

おいしさを保つぶどうの保存とは

どのようなくだものでもそうですが、ぶどうも例外ではなく、できるだけ早めに食べたほうがおいしくいただけます。しかし、ぶどうを保存しなければいけなくなったとしたら、保存方法に注意しましょう。

ぶどうをそのまま冷蔵庫に入れただけだと、果実の水分が幹の方へともどってしまい、黒く変色してしまうのです。

せっかくのおいしいぶどうを無駄にしてしまわないためにも、常温保存、冷凍保存、冷蔵保存と、3パターンでの保存方法をマスターしましょう。

保存方法1.常温保存

ぶどうは湿度や温度が高くなるほど傷みやすくなってしまいます。それを避けるためには、まず新聞紙などでぶどうを一房ずつ包みます。あとはできるだけ直射日光のあたらない、冷暗所で保管しましょう。

先に水洗いをしてしまうと傷みの進みが早まってしまうので、洗わないまま保管して、食べる直前に洗いましょう。

ぶどうの表面にある白い粉は「果粉(ブルーム)」と呼ばれるもので、農薬などの害のあるものではありません。ぶどうの鮮度を保つ役割ももっていますので、食べる直前まで洗い流さないようにしてください。食べてもまったく問題はありません。

保存方法2.冷凍保存

日持ちのしないぶどうですが、冷凍保存をすることによって、一ヶ月程度は保存することができるようになります。

冷凍保存をする場合はぶどうの粒をひとつずつ取り、皮ごと水洗いをしてキッチンペーパーなどでしっかりと水気を取りましょう。

その後、市販の密閉容器やフリーザーバッグなどに並べ、冷凍庫の中で保存します。冷凍したぶどうは普通に解凍して食べるのもよいですが、半解凍くらいの状態で食べるとシャーベットのような食感が味わえます。

この食べ方も非常においしいので保存方法としてではなく、はじめからシャーベット用に冷凍してみるのもいいかもしれません。

保存方法3.冷蔵保存

ぶどうを冷凍庫で保存すると、ぶどうの大切な ”味” と、”香り” が抜けてしまう恐れがあります。冷蔵保存をする場合は、あらかじめこのことを頭に入れておきましょう。

保存方法としては ”房のまま” 保存する方法と、”房からはずす” 保存方法の2種類があります。”房のまま” の状態の場合は常温保存の時と同じように、房ごと新聞紙などで包んでから野菜室で保存しましょう。

”房からはずす” 場合はひとつずつぶどうを房からはずし、市販の密閉容器やフリーザーバッグなどに入れて、こちらも野菜室にて保存してください。

保存期間の目安は ”房のまま” で3から5日程度、”房からはずす” 場合がだいたい1週間といわれています。

ぶどうの保存方法を知って長くおいしく食べましょう

ぶどうの画像

旬のぶどうをなるべく早く味わうことが一番おいしく食べられポイントですが、今回ご紹介した保存方法を知っていれば、ぶどうを長く楽しむこともできます。

豊かな自然に囲まれた高原町では、ぶどうの栽培もさかんです。ふるさと納税の返礼品として、丹精込めて育てたぶどうをご用意しておりますので、ぜひお楽しみください。