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おつまみの定番!枝豆を使ったダイエットとは

2016年8月30日

おつまみの定番!枝豆を使ったダイエットとは

最近、「枝豆ダイエット」が注目されています。じつは枝豆は、工夫次第で主食にもなる食材です。ビールのおつまみだけにしておくのはもったいない、そんな枝豆のダイエット面から見た魅力についてまとめました。

本来のダイエットとは

「ダイエット=痩せること」と理解されていますが、もともとは医学系から来た言葉で、本来は「日常の食事を規律正しいものにして身体を健康にする」というような意味です。

痩せるというのは、あくまでも正しい食事を続けた結果であって、むしろ適正な体形にするという方がより正確でしょう。つまり、ダイエットとは単に痩せることではなく、適度な分量の食物摂取で必要十分な栄養を補うことが前提となっているわけです。

枝豆がダイエットに最適な理由

枝豆は大豆が未成熟のうちに採取されたものです。いわば、大豆と野菜の中間のようなもの。そのため、栄養素も大豆と野菜の両方を含んでいます。

小さなひと粒でたくさんの栄養素が網羅できる、これが枝豆がダイエットに適しているということの理由です。本来のダイエットの理にかなった、理想的なダイエット食材であるといえでしょう。

枝豆に含まれる栄養素

  • タンパク質(メチオニン)・・・必須アミノ酸
  • ビタミンB1・・・・・・・・・・糖質燃焼効果、スタミナ効果
  • ビタミンB2・・・・・・・・・・脂質燃焼効果
  • カリウム・・・・・・・・・・・むくみ解消
  • 食物繊維・・・・・・・・・・・便秘解消

摂りすぎには注意

なにごとにも適量というものがあり、枝豆も例外ではありません。

お腹の調子が悪くなる

食物繊維が豊富であることから、人によっては食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあります。とくにお腹の調子が悪いときは、控え目にしておいた方がよいでしょう。

カロリーオーバー

枝豆ひと粒ひと粒は小さなものですから、あまり意識されないようですが、枝豆は高カロリー食材です。各種野菜の同じグラム数あたりに含まれるカロリー数で比較した場合、意外や枝豆はトップの部類にあります。

たとえば100gあたりでは、キャベツ20kcal、カボチャ60kcal、ジャガイモ75kcal、トウモロコシ100kcalといったところに対し、枝豆は135kcalです。枝豆より高いのは焼き芋(さつまいも)の160kcalくらい。

さすが大豆(枝豆の成熟体)が「畑の肉」といわれるだけありますね。ダイエット食としての枝豆も、摂りすぎは禁物です。

ビールの飲みすぎ

これは枝豆自体には罪はない(?)のですが、ビールとのセットの場合はついついジョッキが進む、ということにもなります。これぞダイエットには大敵です。

ダイエットレシピ:枝豆コーン

枝豆を使った簡単ダイエットレシピをご紹介しましょう。ごく身近な食材同士の組み合わせで作るもので、最後に加える調味料で洋風にも和風にもなるところがミソです。

材料

いずれも適量

  • 枝豆(鞘から取り出したもの)
  • トウモロコシ(ばら)
  • 塩コショウ
  • 各種調味料・・・醤油、ソース、マヨネーズ、粉チーズ
  1. 熱したフライパンで枝豆とトウモロコシ(冷凍のままでも可)を炒め、途中で塩コショウをふります。
  2. 仕上げにお好みの調味料を加えて、さっと炒めたらできあがりです。

おいしくするコツ

枝豆とトウモロコシの皮で、包まれたシャキシャキ感を損なわないためにも、炒めすぎに注意しましょう。

枝豆は鮮度が命

四位農園2ショット
このようにダイエット食材としても優秀な枝豆ですが、それも旬の時期に摂取してこそ。枝豆は足が早く、いかに丁寧に育て上げられたとしても、収穫後はみるみる栄養価が落ちていきます。

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農場内に加工工場がある四位農場ならではの逸品です。ダイエット食材として、もちろんビールのお供として、ぜひお召し上がりください。