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豚ロースは、調理法で簡単カロリーダウン

2015年10月07日

豚ロースは、調理法で簡単カロリーダウン

豚ロースは豚肉の中でもカロリーが高い部位ですが、肉質が柔らかく、多くの料理で使われています。今回は、そんな豚ロースのカロリーをできるだけ抑えながら、そしておいしくいただける調理法をご紹介します。

豚肉の部位:ロースの特徴

豚肉に含まれるビタミンB1は別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれており、筋肉にたまった疲労物質や乳酸を取り除いてくれる効果があります。
もちろん、食べることで満足感を得られるという点でも多くの人に好まれる食材です。

中でも豚ロースは、ほかの部位に比べてもきめが細かく、ヒレよりも脂身がのっているのが特徴です。トンカツやポークソテーなど、簡単な調理で食べ応えのある料理ができるのも嬉しいですよね。

とんかつ

気になる豚ロースのカロリー

美味しくて栄養もある、うれしいことずくめの豚肉ですが、やっぱり気になってしまうのがカロリーではないでしょうか?
とんかつなどで使われる豚ロースのカロリーは100グラムで263キロカロリーと言われており、決して“低カロリー”であるとは言えません。

しかし、じつはこの豚ロースは健康づくりにも非常に優秀な食材なのです。
豚ロースにはヒレに比べ多くの脂質が含まれているので、腹持ちが良いという利点があります。また、赤身と脂身のバランスも絶妙であるため、食べたあとの満足感も十分に得ることができます。

さらに、豚肉の脂身にはコレステロールを低下させると言われている脂肪酸が含まれています。もちろん、脂身ばかりを食べ過ぎてしまっては本末転倒ですが、適度な脂身は健康な体に必要不可欠なのです。

できるだけカロリーを抑えて美味しく食べる方法

しかし、どれだけ豚肉が栄養素の豊富な食材と言っても、できるだけカロリーを落として食べたいという方も多いのではないでしょうか。
今回は、できる限りカロリーを落としながら、豚ロースをおいしくいただける調理方法をご紹介します。

カロリーカットにおける定番の調理法:茹で

しゃぶしゃぶ

豚肉はしゃぶしゃぶをはじめ、茹でてもおいしい肉類のひとつです。
茹でることで余分な脂を溶かし出すことができ、それがカロリーカットにもつながります。

また、野菜炒めなどの炒め料理にも、この茹でるという調理法を組み込むことでカロリーを抑えることができるのです。というのも、野菜と一緒に炒める前に、一度下処理としてサッと熱湯で茹でてしまえば、その時点でいくらかのカロリーカットにつながるのです。

ちなみに、茹でることで肉質もやわらかく、美味しさを閉じ込めることもできることも忘れてはいけません。ほんのひと手間が、豚肉をよりおいしく、そしてヘルシーに食べるコツです。

自然豊かな高原町のおいしい豚ロース

高原町2

豊富な栄養素も含んだ豚ロース、ちょっとしたひと手間で気になるカロリーを抑えることができます。疲れたときには、さっぱりとしたしゃぶしゃぶを食べるのもいいですね。

豚肉の美味しい名産地として知られているのは、南九州エリアです。中でも宮崎県は鹿児島県につぐ養豚頭数を誇り、ブランドポークも数多く出荷している県として知られています。

高原町ふるさと納税では、お礼としてうま味成分をたっぷりと含んだ豚肉を取りそろえています。美味しく、健康にも欠かせない豚肉を、ぜひご家庭で味わってみてはいかがでしょうか?