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知っておきたい豚肉の部位と特徴について

2016年10月17日

知っておきたい豚肉の部位と特徴について

豚肉の部位の特徴を知ったうえで、調理法を考えると料理の味も上がります。今回は、食卓にあがることも多い豚肉に焦点をあて、部位による違いと、それぞれに適した料理をご紹介します。

豚肉の肩周り

豚は体つきから肩周り、おなか周り、足周り、その他(内蔵、頭、骨、豚足、耳など)に分かれます。それぞれ見ていきましょう。

動きが激しい部位です。少々硬めですが、うまみが多く脂肪は少なめ。赤身が多いのが特徴です。筋肉が発達している部位で、煮込み料理などに向いています。長時間煮込むことにより美肌にも嬉しいコラーゲンがたっぷり。

料理例

シチュー、豚汁など。

肩ロース

赤身の中に脂肪の刺しが太く網掛け状に混ざり、コクと濃厚な香りが特徴的です。

料理例

カレー、しょうが焼き、焼肉、焼き豚など。

豚肉のおなか周り

豚肉のおなか周りは脂肪と赤身がバランスが良くうまみもたっぷりの部位です。

ロース

肉質が非常に柔らかくきめが細かい部位です。脂肪にもうまみがあり適度に刺しが入っています。

料理例

ポークソテー、とんかつ、焼き豚、ロースハム、しゃぶしゃぶなど。

ヒレ

一頭の中から取れる量が少なく貴重な部位です。脂肪は少なくどちらかといえば淡白な風味でビタミンB1が最も多く含まれる部位。油を使った料理、濃い味付け、ソースや醤油などによく合います。

料理例

とんかつ、ソテー、ステーキなど。

バラ

あばら骨周辺の部位で赤身と脂肪が交互に重なり柔らかい肉質。バラ肉の別名は三枚肉ともいいます。骨付きのこの部分を特にスペアリブとよびます。

料理例

ベーコン、焼肉、肉じゃが、角煮、バーベキューなど

豚肉の足周り

肩と同じくよく運動する部位ですので全体的に脂肪は少なめです。

モモ

脂肪が少なくあっさりめ、キメも細かく柔らかい肉質です。ビタミンB1の含有量がヒレの次にきます。

料理例

ローストポーク、ボンレスハムなど

外モモ

モモと同じく脂肪が少なめですが、肉質は少し硬め。キメもやや粗いのでカットして使います。

料理例

豚汁、シチュー、角煮など

豚肉のその他部位

スーパーなどで売られているのは今まで紹介した部位でほとんどですが、しかし豚肉はそれだけでは語れません!

豚タン

牛タンはかなり有名になってきましたが豚肉のタンはご存知でしょうか?牛と比べても遜色のない食感、脂肪が少なく、それでいて牛より安いという優等生的存在です。

豚足

肉が少なく皮とスジ、軟骨が多い部位です。女性にうれしいコラーゲンがたくさん含まれていますので茹でたり、煮込み料理などに。

耳、内蔵

沖縄の料理の「ミミガー」やモツ、ホルモンとしても有名です。

豚トロ(トントロ)

首の肉です。最近はよく目にするようになりました。トロのように口の中でとろける脂とコリっとした食感が人気。

宮崎の豚は飼育頭数全国二位!

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部位の特徴をおさえて調理することで、豚肉本来の味わいを引き出すことができます。ブランド豚の産地としても名高い宮崎県で大切に育てられた、栄養たっぷりの豚肉はどの部位をとってもうまみがぎゅっと凝縮された絶品豚肉です。

高原町のふるさと納税の返礼の品では、美味しいと評判の豚肉のセットなどこだわりの品をご用意しております。ぜひご賞味ください。