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初心者のためのふるさと納税講座

2017年1月27日

初心者のためのふるさと納税講座

ふるさと納税をはじめてみたいけど、初心者だからどうすればいいのかわからない。ふるさと納税とは、どのようなものなのか、どのようにすればいいのか、そんな初心者が持ちやすい疑問についてご説明します。

そもそもふるさと納税とは

ふるさと納税は自分が支払う税金の一部を、納める地域や使い道を選んで寄付できる制度です。納める地域は自分の生まれ育った町でも、ゆかりはないけれど貢献したいという自治体でもOk。

各自治体の特産品などをお礼の品としてもらえることも多く、それも楽しみのひとつになります。自治体としては税収が増える上に、返礼品を通して地域の特産品をアピールする場になるので、お互いメリットがある制度なのです。

いくら寄付すればいいのか

ふるさと納税初心者としは、1番気になるのが納める金額でしょう。寄付金の最低額は2000円と決まっているので、それ以上であれば基本的にはいくらでも寄付することができます。

しかし、翌年に受けられる税金控除には上限があるので、自分の控除限度額を調べた上で寄付金額を決めるのがベスト。限度額以内であれば、実質自己負担2000円でお礼の品をゲットすることができます。

関連記事:知らなきゃ損!ふるさと納税の限度額

ふるさと納税はどこから申し込めるのか

インターネット上にふるさと納税の申し込みサイトがあるので、そこから申し込みをしましょう。

ふるさとチョイス<外部リンク>は、お礼の品や地域、ランキングなどいろいろな方法で検索できるので、初心者でも簡単に自分に合う自治体を探せます。

申し込み後の手続きはどうすればいいのか

初心者の方が忘れがちなのが、申し込み後の手続き。申し込み後は、確定申告をすることで翌年の税金控除を受けることができるので、忘れないようにしましょう。会社で年末調整をされている方も、改めて確定申告が必要なケースもあるので注意が必要です。

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度とは、年末調整をしており確定申告が必要ない方のための制度です。確定申告をしなくても、ふるさと納税をした自治体に受領証明書など、決まった書類を返送すれば税金控除を受けることができます。

手続きは簡単なので確定申告が必要ない方は、こちらの制度を利用するとよいでしょう。

ワンストップ制度について詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。
(ふるさとチョイス:ワンストップ特例制度とは?<外部リンク>

申し込み時に入力ミスをしてしまった

初心者から熟練者まで、誰もがやってしまいがちなのが入力ミス。連絡先など入力ミスをしてしまった場合、ふるさと納税を申し込んだポータルサイトでは、対応できません。すぐに申し込んだ各自治体に直接連絡をして、ミスした旨を伝えてください。

キャンセルしたい

基本的には、一度申し込んだふるさと納税はキャンセルできません。しかし、どうしてもという場合には、直接申し込んだ自治体に相談してください。

お礼の品はいつ届くのか

お礼の品が届く時期は、各自治体により異なります。お礼の品が出荷時期の決まっている食物であれば、その季節に届きますし、なかには年末に一斉に発送するという自治体もあります。

申し込み後、数か月経ってから発送されることも珍しくないので、気長に待ちましょう。心配であれば事前に確認しておくか、直接各自治体に問い合わせてみてください。

初心者でも簡単にはじめられるふるさと納税

はなのまい
「納税」という言葉が入っていると、初心者には難しそうなイメージがありますが、手続きは案外簡単。税金の使い道を決めたり、返礼品を選んだりする楽しみもあるので、まずは気軽にポータルサイトを覗いてみてください。

宮崎県高原町のふるさと納税では、高原町の恵みが育てた食物など、豊富な返礼品を用意して皆さんのご支援をお待ちしております。南国宮崎の自然で育まれた自慢の品々を、ぜひ一度ご覧ください。